おすすめ素組みガンプラレビュー

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

素組みとは塗装や合わせ目消しなどせずそのまま作ることを言います。
この状態のままだと物足りなかったり、カラーリングの再現が甘かったりと未完成な印象がありましたが、最近のガンプラは素組みでもしっかり色分けされていてそのまま飾ってもかなり見栄えの良いキットが増えてきました。
そこで今回は選りすぐりの素組ガンプラを紹介したいと思います。

Contents

おすすめ素組みガンプラレビュー10選

ハイレゾリューションモデル ウイングガンダムゼロEW

ポイントその1

ハイレゾリューションモデルというハイエンドガンプラ。価格は若干高めに設定されいるが遊び要素満載のオリジナルギミックと驚異的な可動域さらに組み立てやすさを両立させた凄まじいキット。デザインアレンジも施されていて機体の長所を最大限引き上げられた造形美、特大ボリュームの存在感も必見!簡単に言うととんでもなくカッコいいウイングゼロである。

ポイントその2

このキットの特徴として内部フレームが最初から組み上がっているので外装のパーツを取り付けるだけで完成する(組み立て難易度もMGとほぼ同じくらい)パーツ切り取り後の仕上がりがキレイになるアンダーゲート方式が多用されていて、シールなどの貼り物が一切ないので普段プラモデルを作らない人でもニッパーさえあれば作れる手軽さもウリ。

ポイントその3

最大の特徴であるネオバード形態をはじめとしたオリジナルギミックが全身に施されているので可動部位も多く、さまざまポーズでのディスプレイが可能。ウイング周りの可動域も驚異的に拡充されているのでぜひ自分でいろいろ動かしてみてほしい。今までウイングゼロのガンプラを作った人でもこれは感動するレベルですごい仕上がり!

HG RX-78-2 ガンダム[BEYOND GLOBAL]

HG RX-78-2 ガンダム[BEYOND GLOBAL]レビュー
ポイントその1

ガンプラ40周年のアニバーサリーモデルとして登場したガンプラ。
まったく新しい内部構造をしていてHGとは思えないくらいに全身のいたるところが可動します。
外見も特徴的で淡いカラーリングとモデルのような細いシルエットで渋くいぶし銀な感じ。

ポイントその2

付属品の造形もピカイチでガンダム本体のテイストに合わせているのかシンプルかつリアル志向になっています。
パーツの噛み合わせも問題なくしっかりと接続できるのでポロリの心配もなくポージングしやすい。

ポイントその3

全身を柔軟に動かせるのであらゆるポージングが可能となっています。
特に肩回りの関節が優秀で腕を背中にまわすなど比較的難しめのポージングも楽に再現できます。
かといって組み立てが難しいわけでもなく手軽に作れるHGの良いところはそのままな次世代のガンプラ。

HGCEインフィニットジャスティスガンダム

HGCEインフィニットジャスティスガンダムレビュー
ポイントその1

顔や胴体など入り組んだ配色をシールすら使わず再現している驚愕のキット。カメラアイやセンサー部分などはメッキシールとなっていますがキラリとさせたい部分でもあるのでこういった特性を活かした使い分けは全然ありです。

ポイントその2

ビームエフェクトパーツの付属品も豊富でサーベル&シールドはもちろんのこと脚部のグリフォンビームブレイド、シャイニングエッジなどふんだんに用意されています。

ポイントその3

可動範囲も驚異的で肩間接は球体と差し込みの複合構造で前方向への引き出しや上下移動が可能になっている。さらに太ももの付け根は2段階の位置調節ができるのでダイナミックなポージングには欠かせない足周りを大胆に開くことができます。

RGフォースインパルスガンダム

RGフォースインパルスガンダムレビュー
ポイントその1

プロポーションと合体ギミックを両立させたハイパフォーマンスガンプラ。機体の分割があるにもかかわらず、一切アンバランスさを感じさせない完成されたプロポーションで関節の広い可動もあり、ポージングがカッコ良く決まりすぎる。

ポイントその2

変形合体ギミックにも工夫があり、差し込んだ後にしっかりパーツ同士を固定したりカチッと位置保持できる構造になっています。そのためポロリやプランが起きづらくストレスなく存分に動かせます。

ポイントその3

関節まわりの構造がかなり優秀で、肩周りやヒジヒザが柔軟に動きます。
部位ごとの分離や変形ギミックをうまく活かした関節可動の広さがあって無駄のない洗練された構造を自分で組み立てていく楽しさがたまらない一品です。

HGUCナラティブガンダム

ポイントその1

機動戦士ガンダムNTに登場するナラティブガンダムの3番目の仕様であるC装備。全身のサイコフレームはクリアレッドパーツをふんだんに使って表現されているのでクリアパーツ好きにはたまらないガンプラです。

ポイントその2

ユニコーンガンダムのデストロイモードのような外見で装備も近しいものになっています。ホワイトを主軸にしたうえで全身のクリアパーツが良い感じにまとまっていて見栄えが非常に良い。

ポイントその3

ナラティブガンダムC装備自体はシンプルなので可動を阻害する要素もなく、のびのびとしたポージングが可能になっています。また大人気ガンダムであるνガンダムとユニコーンガンダムの中間機のようなシルエットも見逃せないロマンポイントの一つ!




HGBD:RガンダムG-エルス

HGBD:RガンダムG-エルスレビュー
ポイントその1

アニメガンダムビルドダイバーズの外伝作品に登場するガンプラ。Gのレコンギスタ主人公機ガンダムG-セルフをカスタムしたガンプラです。

ポイントその2

悪役のような刺々しい造形にシンプルなカラーリングで洗練された印象を受けます。アクセントにメッキシールを多用しているいてクリアパーツの内側にも貼る仕様でそういった演出がこのガンプラのカッコよさをさらに加速させています。

ポイントその3

可動範囲はガンダムG-エルス本体の関節に加えて、手足に装備されているユニットはクローやウイングが可動します。さらに着脱可能にもなっていて各パーツは台座やアクションベースに接続できるので、ガンダムG-エルス一体でダイナミックにディスプレイすることもできます。

RGνガンダム

νガンダムレビュー
ポイントその1

RGの中でもトップクラスのクオリティを誇るガンプラ。1/144スケールですがボリュームがあり作りごたえのあるキットです。組み立て後のシルエットも相当にカッコ良く、付属のデカールとの相性も抜群に良いのでただでさえ高い完成度をさらに引き上げてくれます。

ポイントその2

シンプルながらも多種用意された武装一つ一つにディスプレイしやすいような丁寧な作りになっています。
ポロリもほとんどなく、思い通りのポージングをスムーズに楽しめます。

ポイントその3

RGの特徴的なフレームを使っておらず完全にオリジナルフレームで構成されたνガンダム。可動に関してはかなり良好で手足を大きく広げたダイナミックなポージングを取りやすく見た目のカッコ良さと合わさって抜群のディスプレイ栄え。

RGクロスボーン・ガンダムX1

ポイントその1

RGの中でもEVOLUTION POINT【Extreme detail】をテーマに極限まで精密性を再現したといわれるガンプラ。1/144スケールの中にこれでもかと思うほど遊び要素を詰め込んだ逸品でテーマ通りMG以上の密度を持ったクロスボーン・ガンダムX1となっている

ポイントその2

武装などの付属品が豊富なこともこのガンプラの特徴。細部の色分けもしっかりとシール無しのパーツの成型色で再現されていてアクセントのディテールを貼ることでさらに高密度な情報量をもつガンプラを再現可能。

ポイントその3

クロスボー・ガンダムの印象的なフェイスオープンなどの細かいギミックも差し替えなしで忠実に再現されている。今回のA.B.C.マントはプラパーツで構成されていてシワやダメージ表現など細部のディテールにこだわったパーツ構成となっている。

RGシナンジュ

RGシナンジュレビュー
ポイントその1

袖や胸元にある装飾が複雑な形状にもかかわらず、すべて金メッキパーツのはめ込みで再現されています。最初から全体的に光沢仕上げになっているので素組みのままでも高級感あるガンプラ。

ポイントその2

ビームエフェクトパーツも豊富でビームナギナタ用が2種、ビームサーベルもよく見る細長い棒状のものではなく高エネルギー感あふれるギザギザの形状になったものが付属している。

ポイントその3

ダイナミックなポーズがとれますが、ちょっとポロリしやすいため注意しながら動かした方がいいです。装甲やウイングに展開ギミックがあり、シナンジュの売りである超高機動モードへの変形が可能なギミックを持っています。

RGエヴァンゲリオン初号機

RGエヴァンゲリオン初号機DX輸送台セット_レビュー
ポイントその1

正確にはガンプラではないのですが、細かいことは気にせず紹介。エヴァンゲリオンらしいかなり等身の高い造形でスタイルも非常に良く、エントリープラグの挿入や口腔部の開閉と初号機なら欲しいギミックは余さず詰め込まれています。

ポイントその2

ちょっとやり過ぎ感はありますが付属品も豊富で10個以上ある差し替え用のハンドパーツやA.T.フィールドパーツが付いています。輸送台についても組み立ては超簡単で見た目も良い感じになっています。
ただ、初号機本体と接続ギミックに難ありでしっかりと固定できるギミックが付いていないので少し浮いてしまうのがもったいない点ですね。

ポイントその3

関節については優秀でダイナミックに広げたり、コンパクトに折りたたんだりとかなり柔軟に動かせます。装甲周りの可動も独特で手首のねじれに合わせて装甲がスライドしたり、関節に合わせて太ももがせり上がったりとガンダム系ではあまり見ない連動ギミックがあったりするので、組み立て中も新鮮味があって楽しいです。

おすすめ素組みガンプラレビュー/まとめ

塗装も改造も無しでお手軽に作れて出来上がりもカッコいいとなるとかなり革新的ですよね。
日々メーカー側の技術力が上がっているので驚くようなギミックで色分けを実現するキットも続々登場すると思いますので今後が楽しみな分野でもあります。今回紹介したような手軽さとクオリティを両立したガンプラは、驚きとワクワク感が詰まっていること間違いなしです。ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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