【レビュー】RG 1/144 ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回はガンダムベース限定キット、ユニコーンガンダムペルフェクティビリティのRGガンプラをレビューしていきたいと思います。

本記事で紹介するポイントはこちら
  • RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティの良いところ
  • RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティのスペック
  • 可動範囲、展開ギミックの紹介
Contents

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティの良いところ

ポイント
  • 圧倒的なボリュームと引き締まったシルエットでとにかくカッコ良すぎるRGガンプラ。
  • ポージングのことを計算して可動域が設計されているようで重武装ながら様々ポージングが楽しめるかなり完成度の高いキット。

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティのスペック

完成後のサイズ:約23㎝
組み立て時間:13時間ほど
価格:7,700円(税10%込)

・ランナー×28
・リアリスティックデカール
・組み立て説明書、注意書き

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティの可動範囲、展開ギミックの紹介

コンパクトにまとまった頭部。

トサカのセンサーとカメラアイはシールをペタリ。襟と頬が干渉しがちなのでそこさえ注意すれば左右の可動は問題なし。

胴体側の首の付け根も前後に可動するので、顔の上下運動も可能。

RG規格特有の1/144スケールでのコックピットハッチ開閉ギミック。

内部の構造は再現されていないのでただ開くだけ。肩関節の前方への反りが可能となっている。

左右それぞれにアームド・アーマーを装着した腕部。腕の可動を邪魔しない絶妙なサイズ感。

ヒザ関節はV字に折れ曲がる。最近のガンプラだともうちょっと曲がるものもあるがアームド・アーマーのこともあるのでこれくらいで丁度いい思う。

アームド・アーマーVN。アームの展開機構がそのまま再現されていて広げると内側のブルーパーツが顔を出して印象がガラリと変わる。

計4本のアームはそれぞれ縦横ナナメと3次元的に動きポージングに幅を持たせている。

アームド・アーマーBS。掌に被せるように装備するパーツで設定的には標的の動きに合わせて曲がるビームを射出するインチキ武装。

砲身が縦にスライドし内部のサイコフレームを露出させてさらに大きくなるギミック付き。ビーム射出部も独自造形でしっかりと再現。

バックパックに装着されているアームド・アーマーXC。

4枚のタテガミを模したパーツで縦横に可動でき柔軟な位置調整が可能となっている。(のちに取り付けるアームド・アーマーDE×2との位置調整でこのギミックはとても役に立つ)

XCにはビームサーベルの柄が装備されていて、エフェクトパーツは本体のカラーに合わせたブルーとなっています。

ビームトンファーム含めると柄は4本あるがエフェクトパーツは2本しかなかった、、、

腰との接合部は単純なはめ込み式なので腹部の回転にも対応し、胴も少し程度なら上下に反り運動ができる。

計6枚のスカートはそれぞれ根元とアーム接合部の2カ所動くようになっているのでかなり柔軟な可動ができるようになっている。

股関節にスライドギミックが搭載されているので状況に応じて足の開き方を調節できる。(下げると可動範囲がより広がる)

そして台座用アタッチメントパーツは股下に取り付ける方式となっている。

前述の股関節ギミックもあるので足周りはかなり広めに動かせる。

ヒザ関節はしっかり動くのだが、このパーツが単独でせり出ているような変な見た目になるような気がする。

足の平は上下に大きく左右にちょびっとな感じ個だけゴテゴテしているのでまぁ仕方ないかなと、、、(この機体バランス悪いので基本的には自立させないのであまり気にならない)

裏側にあるウイングもしっかり2枚とも可動します。推進装置も付いてる細かい造形に〇。

背中に2つ装備されているアームド・アーマーDE。シールドの展開機構と重ねて変形させると見た目がかなり大きく変わる。

バックパックに専用のアームを取り付け、それを通じてDEを固定させます。アームの可動軸は少し硬めなのでプラリの心配もなし。

アームにも数カ所回転軸が仕込まれていて多様な位置調整が可能となっている。

今回のDEにはフェネクス用のスタビライザーが付属。内部は二つ折りしたワイヤーが仕込まれているので多少曲げて形状を保つことができる。

ハイパー・ビーム・ジャベリン(アームド・アーマーHJ)。折り曲げたり、展開したりとかなり自由な武装。

ビームエフェクトパーツも大きなクリアブルーで出来ているのでペルフェクティビリティ独自の迫力を演出できている。

ビームマグナムも忘れずに付属。銃身が開いてストックを取り外しできるギミック付き。

設定ではあまり出てこないユニコーンモードももちろん再現可能。等身が下がるのでより重武装な見た目に感じる。

XCは折りたたむとDEのアームが取り付けられなくなるのでオリジナルのたたみ方で収めています。

付属のパーツは少な目。唯一の差し替えパーツとしてハンドパーツが3種類(握り&持ち手&開き)がある。残念ながら台座自体は付属しないので別に用意する必要がある。

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティ/まとめ

ぼく自身ユニコーンガンダムが好きなのでペルフェクティビリティのRGは待ちに待ったキットでしたね。

いざ作ってみると確かにパーツは多いが、想像以上に作りやすく期待を大きく上回るガンプラで非常に満足しています。

唯一残念に思うのは自立しづらいので台座を付けてくれたらよかったのにと、、、まぁなくても十分カッコいいのでガンダムベースに立ち寄った際にはぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?

いろんな規格でリリースされているのであなたに合ったキットを選べるのもペルフェクティビリティの魅力ですね。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティレビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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