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好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
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【レビュー】PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 ガンダム

PG UNLEASHEDガンダムレビュー

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回はガンプラ40周年の集大成としてリリースされたパーフェクトグレードガンダムをレビューしていきます。

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ちなみにUNLEASHED【アンリーシュド】とは“解き放たれた”という意味になるそうです

Contents

PG UNLEASHEDガンダムの良いところ

ポイント
  • 30cm越えの圧倒的な存在感を放つ特別感のある大迫力ガンプラ!
  • 全身のあるゆる箇所に可動軸があり少し動かすだけで周りのパーツが連動し密度の高い精密感を目でも楽しめる
  • 全身のハッチ開放、発光ギミックなど作り終わった後もぞんぶんに楽しめる要素がもりだくさん

PG UNLEASHEDガンダムのスペック

完成後のサイズ:約31㎝
組み立て時間:15時間ほど
価格:27,500円(税10%込)

・ランナー×36
・メタリック3Dシール、エッシングシール、シール×2
・金属パーツ3種、LEDユニット、特殊電池
・組み立て説明書

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組み立て工程ごとに使うランナーまで紹介してくれる作りやすさを追求した70P越えの説明書。

PG UNLEASHEDガンダムの可動ギミック、付属品の紹介

ガンダム本体の可動域

頭部はカメラアイなどの細かいパーツが丁寧に作り込まれています。カメラアイとセンサー部にはシールを貼っています。

ホホのダクト内や頭部バルカンに金属パーツが使われていて特有の存在感が最高にかっこいい!

顔は上下左右に動き、首の付け根にあるシリンダーが連動して動きます。

頭部のハッチはホホとトサカが開き、内部のトラスフレームが露出。

肩関節を外側にスライドさせて腕の可動域を広げらる構造になっています。

コックピットハッチを前面に引き出し、そのまま持ち上げて内部のコア・ブロックを見せることも可能。

腹部の付け根と胸部を反らして上半身を上向きに起こせます。

ほんのちょっとですが腰の回転も可能で、内部にコア・ブロックが埋まっている状態でこのギミックはかなりすごい。

胸部上面のハッチを開放したり、コクピットハッチのシャッター自体を開くこともできます。

両腕の可動域は広く柔軟に動き、肩アーマーも腕の位置に合わせて位置調整できます。

肩アーマーは左右に開いて腕の可動域を阻害しないようになっています。

ヒジは曲げた時に関節が伸びて太めの腕でもしっかりと動き、二の腕から下の角度調整が可能。

ヒジパーツ自体も連動スライドギミックがあり動かすと分割される様子は見ていても十分楽しめる。

腕のハッチ開放は二の腕と腕の内側のパーツが開きます。

腕の付け根もハンドパーツにの向きに合わせて角度調整できる仕様。

今回のハンドパーツは指が動くタイプではなく完全固定のものをシーンに合わせて差し替えます。

指の関節部にメッキが出るように形作られた今まで見たことないオリジナルなハンドパーツ。

計6枚あるスカートはそれぞれ独立して可動し、足の可動域に干渉しないようにできている。

腰のハッチが大きく開きつつ前後スカートが縦に割れるかなりだいたんなギミックが備わっています。

足の可動域は地面と平行な位置まで曲げられます。

ヒザを曲げるとアーマーのスライドギミックに加えて、内側の赤いシリンダーパーツなど複数箇所がダイナミックに連動する仕様となっています。

股関節パーツにもギミックが隠されていて、押し込んでパーツが開き足の可動域が広くなるおもしろい構造。

太ももと足首の付け根がそれぞれ動きポージングに合わせてバランスを取りやすいようになっています。

足裏はクリアパーツまで使われて細かく色分けされており、足首パーツ自体を大きく反らすこともできる。

ヒザの内部には複数のパーツを組み合わせて表現された独自の多層フィンが埋まっていたり、外装を開くことでシリンダーを露出させられます。

脚部は特にハッチの設置個所がかなり多く視覚的な演出にもかなり力が入っている印象。

バックパックにも細かいディテールがビッシリ施されています。

バーニア部分は向きを変えられる上に、金属パーツで再現されていてよりリアルな質感を楽しめる。

ビーム・サーベルグリップの位置調整にも対応し、バックパックのハッチも開ける。

全身のハッチを開放すると内部のトラスフレームの演出もあってかなりの情報量が増えます。

パーフェクトグレードらしい精密なギミックを組み立てながら目でも見て楽しめる。

オプションパーツ

ビーム・ライフルはいつも通りスコープとサブグリップ、さらにトリガーまで動く凄まじいクオリティとなっている。

1/60スケールでかなりのボリュームがあり、確かにこれなら戦艦主砲級のビームが撃てそうな凶悪な存在感を放っています。

外側のフレームが開いたり、お馴染みの腰にマウントできるギミックがあったりといろいろと遊べる便利なオプションパーツ。

縦幅20㎝近くある巨大なシールド。上部のシャッターを閉められたり細かい色分けのあるこちらも凄まじいアイテム。

腕内部に仕込んだ金属パーツを露出させて、シールド側にある磁石を使ってガッチリ固定できます。

シールド裏の形状もリアルさを追求したような網目構造となっている点も良し!

腕固定だけでなくバックパックにマウントできたり、ライフルを取り付けられる要素もある。

ビーム・サーベルは専用のハンドパーツに差し替えて取り付けます。

エフェクトパーツも今まで見たことないくらい長く単体の迫力も十分なものでした。

ガンダム本体だけでなくコア・ファイターも組み立てられます。

コックピットパーツが開き、内側の武装展開まで再現されている。

専用のアタッチメントパーツを背部取り付けると別売りの台座パーツに接続でき単体で飾ることも可能。

車輪は差し替えではなくファイターの中に収納できるすばらしい仕様!

もちろんコア・ブロックにも変形でき、もとからあるコアブロックパーツと入れ替えてガンダムの中に腹部に収納できます。

ハンドパーツは全4種類あり、開き&握りに加えて武装保持用のパーツが2種類付属。

ミニフィギュアは2種類あり、これもめちゃくちゃクオリティが高い!

発光ギミック

発光パターンが数種類あり、本体はカメラアイと胸部ダクトの内側が光ります。

カメラアイに貼っていたメッキシールははがしてますが、発光時は無い方がやはりかっこいいですね。

カメラアイはスタンダードなイエローに加えてレッドとブルーにも発光でして、かなり雰囲気良い感じに光ってくれます。

LEDのスイッチがコックピットハッチの前後移動に連動するようになっていて若干スイッチが入れづらい、、

内側に電池を内蔵した発光用のグリップがあり、それにエフェクトパーツを差すとキレイに刀身が光るビーム・サーベルになります。

さらにそのグリップをバックパックに差すことでバーニア内部が発光!

内部フレーム

まず内部フレームだけを組み立て状態。

大型インサートフレームのおかげで基礎骨格はかなり組みやすく、雑に表現するとめっちゃ大きくなったRGガンプラのフレームを作っているような印象でした。

近くで見ると細かい色分けだったりシリンダーが連動したりと超高密度な素体であることがヒシヒシと伝わってきます。

手足の関節部にメッキパーツが使われていたり、金属パーツの質感を一番強調できるのがこの形態の強みかもしれない。

トラスフレームを追加すると視覚的な情報量が一気に増します。ほんの少しガンダムっぽさがにじみでてきました。

もとのグレーとトラスフレームのシルバーが良い感じにコントラストになっていて視覚的な精密感をよりいっそう強調してくれます。

PG UNLEASHEDガンダムの組み立て動画

PG UNLEASHEDガンダム/まとめ

第一印象は思ったより簡単に作れたでした。
今回基礎フレームが大型インサートフレームというあらかじめある程度組み上がった状態だったこと、パーツの分割も無駄に細かすぎない適切なサイズでPGなので量は多いもののかなり作りやすく設計されています。

30㎝越えのボリュームに加えて最高峰の可動軸を採用していることもあって、作りおわった後のポージングもかなり楽しいです。
そもそもプロポーションが良いのでどんなポーズもカッコいいし、全身のハッチを使ってPGならではの存在感を開放して、さらに発光ギミックでエレクトリカルな演出も楽しめる!

普通のガンプラとは違った特別感を演出してくれるUNLEASHEDガンダム、最高のキットであることは間違いないので手にズシンとくる重量感などぜひ体感してみてください。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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PG UNLEASHEDガンダムレビュー

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