【レビュー】MG 1/100 ウイングガンダム ゼロEW Ver.Ka

MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaレビュー

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

大人気ガンダムの筆頭であるウィングガンダムゼロEWがMGVer.Kaで登場。

豊富なオリジナルギミックを持っているキットらしいのでその辺にも注目しながらレビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
  • MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaの良いところ
  • MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaのスペック
  • 可動ギミック、付属品、ネオバード形態の紹介
Contents

MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaの良いところ

ポイント
  • 華奢な本体と大迫力のウイングが絶妙なバランスで両立された最高のスタイルを手に入れたウイングゼロ
  • ツインバスターライフルを独自のギミックで腕に固定でき、より自然な構え方ができるようになった
  • 数多くの新規ギミックがあり、専用シールドが付属したりネオバード形態への変形が可能

MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaのスペック

完成後のサイズ:約19㎝
組み立て時間:9時間ほど
価格:6,050円(税10%込)

・ランナー×23
・シール、水転写式デカール
・組み立て説明書

MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaの遊び要素

本体部分の可動域

かなり整った顔面でカメラアイとセンサー部はシールを貼って色分け。

両端のマシンキャノンに干渉することなく横向きでき、首の付け根から可動するので上下の振りにも対応している。

胸部に装備されているマシンキャノンはハッチが開閉し内部に収納されている銃身もしっかり再現。

コックピットは胸部が前方に突き出るように開き、内部にはきちんとヒイロを設置できる。

今回のゼロシステム展開はお馴染みの耳パーツの可動と胸部先端の下部パーツがスライドする珍しい解釈となっています。

肩関節自体の可動域も広くかなり前方にせり出せる。

ウイングと肩アーマーに干渉しないように動かせば割と自由に腕周りは動かせる。

腕アーマーの厚みもかなり抑えられていてヒジ関節の可動域も十分。

2の腕からから下は角度調整できるもののかなり硬いので若干動かしにくい。

ヒジ下に可動軸があるので腕アーマーの位置を360度好きな位置に配置できるようになった。

腕アーマーはスライドしてツインバスターライフル保持用の接続穴が表出。

先端のミニウイング(?)も内側に収納できるギミック付き。

ハンドパーツは最近よく見る親指以外を交換するタイプのもので写真の握り&開きに加えて2種の武装保持用のパーツが付属。

腹部は前方に反りと、横向きの回転が必要最低限レベルで動きます。

スカートは干渉するものが無いので大きくめくれて、裏面にもしっかりとディテールが施されている。

腰の裏面は特徴的で足の付け根自体に可動軸があり、さらに前後にスライドする。

足周りはスカートが干渉しないこともあってか、かなり大きく動きます。

太ももの装甲やヒザの外装はパーツを動かすと合わせてスライドしつつ可動してくれる。

ただ、ヒザの分割度合なんかは連動ではないので自分で好きなように動かします。

あまり見ないギミックとして太もも裏が開きます。

ほぼ完全に正座できるレベルで可動し視覚情報量も爆増する脚部。

やっぱりMGキットの足パーツはこうでないと物足りないですよね(笑)

足首パーツも贅沢に可動ギミックを満載していてかなり自由に動かせます。ただし足裏のディテールは控えめ。

ウイングパーツの可動域

ウイングパーツはバックパックの軸からそれぞれ対照的に横向きに可動します。

お馴染みのウイングパーツ展開ギミックは今回もしっかり実装。

内側のウイングパーツが細かくなってより繊細な印象になった。

こちらもお馴染みのウイングパーツ。上部の展開機構は連動式になっていました。

7枚ある先端パーツはそれぞれが独自に可動するので、幅広いポージングが可能となっている。

アーム自体も自由度高く動かせる上にウイングとの間にさらにパーツを挟んだ構造になっている。

ウイングを最大まで展開するとかなり印象が変わりますね。

ウイングも自由度が高いのでポージングも思いのまま。この自由度の高さがVer.Ka最大の特徴です。

武装&付属品紹介

ビーム・サーベルは日本刀のように反りが入ったエフェクトパーツが2つ付属している。

専用のハンドパーツにガッチリ固定できます。

最近登場した専用のシールド。ハイレゾリュージョンモデルのウイングゼロEWにも付属されていましたね。

腕アーマーに引っ掛けるように装備しますが、こちらもしっかり固定できるのでポロリの心配なし。

今回のキットの中でも特に注目したいのがこのツインバスターライフル。

まず驚きなのが銃身が折り曲げられるようになったことで、スコープの位置も動く本格的な変形となっている。

手首側に固定できるようになったことで、装備時の安定したポージングが可能となった。

特に長物系武装では難しいとされる上向きに構えたディスプレイができるようになったことがうれしすぎる。

そして、ツインバスターライフルが折り曲げられるようになった理由がこれ。なんとウイングパーツの中に収納できる!

ライフル専用のハンドパーツも付属しているのでガッチリ固定した安定ポージングに一役買っている。

大気圏突入モードも再現可能となっていて腰部に専用のホールドパーツを装備してシルエットが崩れないようになっている。

きれいに顔だけ露出するようにアームをガチャガチャ動かして長さ調整しています(笑)

いよいよネオバード形態に変形。四肢を若干変形させてコルセットのようなパーツを腹部に取り付けます。

今回のネオバード形態はウイングをたたんだ大気圏外モードと、

大きく展開した大気圏内モードの2パターンあるので、好きな方を選んでディスプレイできる。

専用の台座が付属していてアームの角度や長さを調整できるのでMS、ネオバード形態どちらにも対応できる。

台座との接続はMS時はカバーを外して、ネオバード形態時はコルセットパーツにそれぞれ差し込む。

部分部分で紹介した差し替え用のパーツ。必要最低限にまとめられているのが個人的には非常にうれしい。

コックピット内に入っているものとは別にオープニング時の有名なポーズをしたヒイロ・ユイも付属している。

MGウイングガンダムゼロEW Ver.Ka/まとめ

待望のウイングゼロEWVer.Ka。期待を大きく上回る出来栄えで非常に満足です。

凄まじさすら感じるプロポーションの良さと可動箇所が細かく設置されたことでより自由にカッコ良くポージングできることが魅力的ですね。

ぼくが感動したポイントがツインバスターライフルの保持ギミックですね。

長物を上向きにしたポージングをしようとすると、どうしてもハンドパーツだけでは支えきれずにうまくポージングできなかったりするのですが、今回は追加ギミックのおかげで完ぺきなポージングが可能になっていました。これはほんとに素晴らしい!!

こんな感じにカッコ良さだけでなく、『作る』『動かす』『飾る』などガンプラを楽しむすべての工程で高いクオリティを発揮してくれるガンプラでした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

↑2020年発売のおすすめガンプラはこちら

MGウイングガンダムゼロEW Ver.Ka動画

写真だと伝わりづらいようなギミックについては動画レビューとしてまとめているのでよかったら見てみてください。

【再生時間 3:47】
【再生時間 7:56】
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MGウイングガンダムゼロEW Ver.Kaレビュー

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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