【レビュー】HGBD:R 1/144 ユーラヴェンガンダム

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回はガンダムビルドダイバーズRE:RISE第2期の主人公機であるコアガンダムⅡとウラヌスアーマーそしてユーラヴェンガンダムがHGBD:Rキットとして登場したのでレビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
・HGBD:Rユーラヴェンガンダムの良いところ
・HGBD:Rユーラヴェンガンダムのスペック
・可動範囲、展開ギミックの紹介

Contents

HGBD:Rユーラヴェンガンダムの良いところ

今までとは違った印象のガンダムでダークヒーローっぽいカッコ良さがある
反面コアガンダムⅡはヒロイックな雰囲気があって一つのキットで二つの印象を含めた幅広いディスプレイができる

HGBD:Rユーラヴェンガンダムのスペック

基本情報

完成後のサイズ:約16㎝
組み立て時間:3時間ほど
価格:1,760円(税10%込)

パッケージの中身

・ランナー×8
・シール
・組み立て説明書

可動範囲、展開ギミックの紹介

ユーラヴェンガンダム

首回りはすっきりしていて上下左右にスムーズに動かせます。

肩のセンサービットがぶつからないように動かせば腕周りも柔軟に可動。

大きい肩アーマーではあるけれどヒジ関節の可動に干渉するようなことはありませんでした。

腰回りは横長に広いので少し動かしづらいです。
フロントスカートは左右ひっついているので同時に動く。

太ももの付け根に可動軸があるので足の向きを内外好きな方に向けられます。

足をめいっぱい後方へもっていこうとすると背中のコアディフェンサーを直撃してしまうのですが、
そこまで下げるポージングも少ないので問題はないと思います。

ヒザの折りたたみは良好。
ビックサイズのヒザ当てが個人的には気に入ってます。

足首にも球体軸があり上下だけでなく斜めなどにも対応している。

ビームシュートライフルU7
銃身が伸縮して通常とスナイパーモードの切り替えが可能です。

ライフル自体はかなり大きめのサイズですが、側面にある小型シールドパーツを使って腕にしっかりと固定できます。
さらにその上からセンサービットを取り付けられるギミックあり。

ライフルには左右に折りたたみ式グリップが内蔵されているので左右好きな方で両手持ちの構えが可能。
射撃主体の機体ですがサーベル用のエフェクトパーツもちゃんと付属しています。

センサービット
背中と肩アーマーにマウントされていて中央部分はメッキシールを貼っています。
アクションベースなどに付属しているジョイントパーツを使うことで付属の台座に取り付けられるようになります。

ウラヌスアーマー

アースリィアーマーの時とはパーツの配置が変わっています。全体的に三角形でシャープな印象。

以前のアーマー素体と比べてみると開いた印象。ヘッドがコンパクトになっていたりと細部にも若干の変化があります。
台座の内側に使っていないハンドパーツを収納できるようになりました。これは本当にありがたい!!

コアガンダムⅡ

可動に関してはアーマーが外れたのでより柔軟に動かしやすくなっています。

ヒジ関節のひったりくっつくまで折りたためるようになります。

ユーラヴェンガンダム時は収納されていたコアガンダムの足首。
構造的には上下に動かしやすく左右は苦手です。

武装パーツはコアスプレーガンとコアディフェンサー。
短いビームサーベルのエフェクトパーツもあるのでコアガンダム時はこっち方が似合う。

手足を折りたたむことでコアフライヤーへの変形を実現。
付属の透明台座を使って浮かしたディスプレイも可能になっています。

アニメ1期に活躍したコアガンダムと並べてみると印象が結構違いますね。
Ⅱのほうが精錬な雰囲気がしませんか?

劇中で登場したコアガンダムⅡをベースとしたアースリィガンダムも再現可能です。
プラネッツシステムの共通規格が活きてます。

HGBD:Rユーラヴェンガンダム/まとめ

新しいコアガンダムとユーラヴェンガンダム。
アニメ主人公の後半機体ということですがガンプラとしては少し印象が薄いような気がします。
シルエットもまとまっていてカッコいいといえばその通りなのですが、ギミックに少しマンネリを感じてしまいます。
とはいえダークなカラーリングとズッシリとした外見で主人公機ながら威圧感すら感じる今回のアーマーもいい感じにコンセプトが他のアーマーと被って無くキャラが立っていると思いました。
コアガンダムシリーズは集めれば集めるほど面白くなるので今後も楽しみなシリーズですね。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ

この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

Contents
閉じる