MG Ver.Ka【バージョンカトキ】特徴やおすすめガンプラ紹介

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

ガンプラを作ったり調べたりしていると一度は目にするであろうVer.Ka。

パッケージもほかのガンプラとはちょっと違う雰囲気だし、なんか上級者向けみたいな話も聞く。

それでも気になるVer.Kaの特徴やおすすめガンプラを紹介したいと思います。

Contents

MG Ver.Kaとは

アサルトバスター拡張パーツレビュー
MG FAZZ Ver.Ka レビュー

Ver.Ka(バージョンカトキ)は、ガンプラ好きの方なら一度は耳にしたことのあるメカデザイナー

カトキハジメ氏とバンダイがタッグを組んで展開されているガンプラブランドのひとつ。

規格はMG【マスターグレード】に分類されていて、スケールは1/100で統一されています。

特徴として独自の水転写式デカールが付属していることや立体向けにデザインが再度アレンジされていたりギミックが追加されていることが多いです。

クスビルのアイコン画像クスビル

簡単に言うとより上級者向けになったMG【マスターグレード】ですね。

MG Ver.Kaの特徴

パッケージのデザイン

MGサザビーVer.Ka製作記
MGフルアーマー・ガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)製作記

まずパッケージが他のガンプラシリーズと比べると雰囲気が違い、白背景でモビルスーツ自体は淡い色使いで描画された立ち姿になっています。

見た目のインパクトが絶大でぼくは高級感すら感じるデザインだと思います。

パーツ数が多いのでパッケージも巨大になりがちなので本音を言うとできるだけ通販で購入したいです(笑)

デカール

Ver.Kaには特別製の水転写式デカールが付属しています。

これをきれいに貼れるとガンプラの完成度が数段階上がるのですが、見てわかる通りとんでもない物量のためビルダー側にも覚悟が求められます。

とはいえ絶対に貼らないといけないものでは無く、むしろ貼らなくても十分にカッコいいのでこの辺の扱いはお好みで良いと思います。

パーツ数が多い

ガンプラの可動範囲や搭載ギミックにかなり力が入っているようで自然と構成パーツ数が多くなります。

ランナー30個越えのボリュームも珍しくなくパーツ数だけでも圧倒されそうですが、

完成後のインパクトが半端じゃなく一度作るともっと欲しくなってしまう魅力があります。

MG Ver.Kaおすすめガンプラ4選

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka

新ブランド『MGEX【マスターグレードエクストリーム】』第一弾のVer.Kaガンプラ。発光機構をテーマに極限表現を目指して作られたキットです。

全身にフレキシブルLEDシートを張り巡らせた構造をしており、カッコ良さはもちろんのことピカイチで組み立て難易度も最大級にまで引き上げられています。

さらに既存のユニコーンガンダムにあったデストロイモードのアンバランス感も見事に解消されている。

本体だけでなく付属品も豪華で武装の他に専用の台座とケージが目を引きます。

ユニコーンガンダムの代名詞である変身ギミックも今回見直されていて変身させやすくなっている印象でした。

ガンプラを作り慣れている人でも配線の扱いや本キット独特の組み立て方に苦戦しそうなのでその点ご留意ください。

ただ無事出来上がったときのカッコ良さと存在感は本物で達成感もハンパじゃないですよ。

MG サザビー Ver.Ka

MGサザビーVer.Kaレビュー

ぼくの中でのVer.KaといえばまずこのMGサザビーVer.Ka

組み立て後の圧倒的な存在感。LEDによるカメラアイの発光。

精密に噛み合うように設計されたパーツを組み立てるときの爽快感。

良い点を挙げだすとキリがないくらいの高品質ガンプラ。

Ver.Kaの中でもかなり組みやすいキットであることもオススメポイントで比較的に手を出しやすいVer.Ka入門ガンプラでもあります。

オリジナルギミックとして装甲ハッチの開閉が全身に施されていて、普段よりもさらに大きくラスボスっぽいサザビーを楽しめる。

内部のフレームも精密に作られているのでリアリティを追求した仕様となっているのが個人的には一番うれしいところでした。

本体のサイズに合わせて武装のサイズも大きく、大ボリュームの迫力あるポージングはそれだけでおなかいっぱいです。

MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(THUNDERBOLT版)

徹底したリアル志向を体現したガンプラであるサンダーボルト版のフルアーマー・ガンダム

見た目の情報量の多さは圧巻ですが、この機体はダークトーンでまとめられたカラーリングが最大のお気に入りポイント。

内蔵ギミックもかなり凝っていてサブアームの収納&展開だけでなく全身にわたるミサイルハッチの開閉も余すことなく再現されています。

関節にはフレーム・カバーを採用し、カラーリングもあってか全身からミリタリー感を醸し出す味のある雰囲気。

アーマーを外した状態でもプロポーションが維持されているので、アーマーや武装を部分的に外したり、

全パージなど演出や好みに合わせて幅広くディスプレイできることもこのガンプラの強みです。

MG FAZZ Ver.Ka

2020年時点で最大級のボリュームを誇る規格外ガンプのひとつ。(値段もお高め、、)

注目度ナンバーワンのハイパー・メガ・カノンに始まりMG FAZZ Ver.Ka自体も負けず劣らず存在感を放っています。

大型のモビルスーツの上からアーマーを装着している状態ですが、

ブクブクした印象は一切なくプロポーションと重装甲が絶妙なバランスで成り立っているこれまた傑作ガンプラの一つ。

追加装甲内のギミックも丁寧に再現されていて遊び要素の一つとなっています。

一つ難点があるとすれば別ガンプラからパーツをランナーごと流用しているので余剰パーツが結構な量あるという何とも言えない仕様。。

プラモデルならではの楽しみの一つということで設定上不可能な装甲パージも可能。

余ったパーツを使って自分好みにカスタマイズしても面白そうなちょっと変わった楽しみ方もできるガンプラです。

MG Ver.Ka【バージョンカトキ】特徴やおすすめガンプラ紹介/まとめ

精密さと大胆さを併せ持ったいろんな意味で遊び要素がふんだんに詰め込まれたシリーズ。

パーツの多さやボリュームを考えると中上級者向けのキットと言えます。

Ver.Kaの最大の魅力は想像もし得ないような大胆なギミックをもつガンプラを自分の手で再現できる体験、

そして作った後の達成感や満足感といった後味の良さでしょうね。

一度作ってみると癖になるVer.Kaシリーズ。作り終わった後の爽快な達成感をあなたもぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

icon icon

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

Contents
閉じる