【レビュー】MG 1/100 FAZZ Ver.Ka

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回はガンダム・センチネルに登場するFAZZのMG Ver.Kaガンプラをレビューしていきます。
いろいろと規格外なキットであることは間違いない!

本記事で紹介するポイントはこちら
・MG FAZZ Ver.Kaの良いところ
・MG FAZZ Ver.Kaのスペック
・可動範囲、内臓ギミック
・素体の紹介

Contents

MG FAZZ Ver.Kaの良いところ

重装甲とプロポーションを両立させた圧倒的な存在感!
設定には無いアーマーの着脱可能な仕様や武装の展開など気の利いたギミックが満載。
値段に見合ったボリューミーなキット内容

MG FAZZ Ver.Kaのスペック

完成後のサイズ:約23㎝
組み立て時間:10~12時間ほど
価格:12,100円(税10%込)

超巨大な箱の中には、ランナー数がぎっしり詰まっていてその数なんと36個!
規格外すぎて目的のパーツを探し出すにも一苦労(笑)
広い空間でゆっくり時間をかけて作れると快適です。

可動範囲、ギミックの紹介

FAZZ

まずはFAZZ状態から見ていきます。
設定的にはハリボテらしいハイメガが前面にせり出した特徴的な頭部です。
思ったより奥行きのある形状になっていますが、
顔周辺に可動の邪魔になるものがないのでスムーズに動きます。

実はこのFAZZはあまり可動できません。
胸部の追加アーマーとの接合の関係で肩の関節軸が短くなるので腕が取れやすくなってしまう。。
ヒジ関節は二の腕が太いので途中で肩アーマーと干渉すのでV字ほどに曲がります。

腕は二の腕と関節の付け根に回転軸があり、柔軟なポージングに対応しています。

手パーツは親指以外のパーツがセットになっていて差し替えます。
おもに3種類。左右それぞれに握り&開き、右手用にグリップ握り手が付属しています。

脚部は前後に開くことができ、ヒザ関節もアーマーに干渉することなく曲げられます。

左右は少し開く程度。足首も動きカカトにある爪も可動します。

大きなバックパックはサイドの筒状のパーツが動き、上部のミサイルポッドも上向きにせり出します。
バックパック自体はアームで背中に固定されていますが、外して位置をズラすことも可能。

ダブル・ビーム・ライフル
FAZZ時は右手に銃身を取り付けらるので不要ですが、一応折りたたみ式でグリップも付いています。

一部ミサイルを内蔵した装甲があり、
開くときれいに色分けされたミサイルが出現します。

FAZZと言えばハイパー・メガ・カノン。
一瞬で目を引く、規格外のサイズを誇っています。
接続部のアームに可動軸が複数設置されており、細かい位置調整ができる点もこのガンプラの良いところです。
目玉武装にギミックが詰まってるとそれだけでうれしいです^^

ミサイルポッドを差し替えてアームをバックパックに取り付けています。
センサーやコード類も再現されていて、カノン単体でも十分カッコいい!!

側面コードはリボンケーブルでリアスカートに接続されています。

素体

続いてアーマーを脱いだ状態。
名称不明なため当ブログでは素体と呼びます。
細かい違いはあるものの、見た目はほぼZZガンダムに近いようですね。

追加アーマーが無いのでスマートに見えますがそれでもガッシリとしたシルエットです。
一部の可動範囲も広くなりダイナミックなポージングも可能!

追加アーマーのみ外せるのでぼくは持っていないのでできないですが、MG ZZガンダムVer.Kaと組み合わせてフルアーマーZZガンダムが再現できたりするかもしれないですね。
アクションベース用のアタッチメントは股下に取り付けるようになっています。

総評

パーツ数、武装サイズ、存在感どれをとってもギリギリMGのレベルに収まっている規格外ガンプラFAZZ Ver.Kaでした。
組み立てレベルもきちんと調整されていて過度に複雑なギミックを一切使っていないためサクサク形が出来上がっていくので終始ワクワクしながら作れることもこのガンプラの大きな魅力です。
ただ一つ困ったことに余剰パーツがメチャクチャ余るのでどう扱ったものか検討中です。。

そのまま作って飾っても抜群の見栄えで、 着膨れ感を感じさせずにカッコ良くまとまったシルエットが重MS好きにはたまらない一品となること間違いなし!

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

動画紹介

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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