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クスビル
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首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

【レビュー】MG 1/100 ガンダムアストレイレッドフレーム改

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は機動戦士ガンダムSEED ASTRAYからタクティカルアームズⅡLを装備したガンダムアストレイレッドフレーム改をレビューしていきます。

Contents

MGガンダムアストレイレッドフレーム改の良いところ

タクティカルアームズの内蔵ギミックが多く、設定どおりいろいろな形態でディスプレイ可能
全身にわたって細かいディテールがビッシリ施されていて見た目の情報量が多く惚れ惚れする精密感がある

MGガンダムアストレイレッドフレーム改のスペック

基本情報

完成後のサイズ:約18㎝
組み立て時間:8時間ほど
価格:5,500円(税込)

パッケージの中身

・ランナー×28
・カラーシール、マーキングシール、ガンダムデカール
・ビス、ナット
・組み立て説明書

MGガンダムアストレイレッドフレーム改の遊び要素

タクティカルアームズⅡLのギミック

このガンプラの看板武装で本体を超えるサイズ、そして存在感があります。
ソードフォームは完全にサイズオーバーなので台座が必須な規格外形態。

基本形態のVフォームとデルタフォーム。
この2形態は収まりがよくほかの形態に比べると飾りやすい。

アローフォーム時にはビームエフェクトパーツを先端にセットできる。こちらも台座がないと飾れないほど大きい。
そのまま少し変形させてフライトフォームに換装も可能です。

レッドフレーム改の可動範囲

前方にかけて鋭角的な頭部デザイン。スムーズに縦横動かせます。
胸部もフレームと外装の間にいい感じに隙間があってより立体的に見えます。

肩関節は胸部のフレームとは独立した構造になっているので肩のみを上や前方に可動できる。

このガンプラは外装が小さいのでその分可動範囲が広い印象。

ヒジ関節の可動と同時に覆いかぶさっている装甲が少しスライドします。
手首にも関節があって内側に折り曲げる動作ができるようになっています。

今回のハンドパーツは親指、人差し指、その他の指で構成されていて握りと開きは可動で調整します。

背中のストッパー兼アタッチメントは外してスライドできます。

ストッパーを外すと腹部を伸ばせる細かいギミックも搭載。

関節がむき出しになるので可動範囲が大幅に広がり、大胆なポージングもできるようになります。

胸部のコクピットハッチは開閉できて中にパイロットのロウを収めています。

腰パーツとの付け根でねじる動きも問題なくでき、リアスカートにはめくりギミックがありました。

縦横の開脚自体はかなり簡単にできます。
形を保持する関節力も硬すぎずちょうど良い感じの調整。

ヒザ関節との連動スライドは3か所あり、かなりダイナミックに動きます。
可動範囲についてもほぼ正座できるくらい曲がるので全く問題ないでしょう。

足首パーツが独立しているので足先はかなり柔軟に動かせます。

パッと見シンプルですが細かいところに丁寧にディテールが入っていたり、色分けがされていてメカメカしい精密な雰囲気が出ていますね。

武装&付属品の紹介

ビームトーチなどの手持ち武装は差し込み凹があるのでしっかりと固定でき、ポロリしないようになっています。

鞘のアタッチメントは接続部分が球状になっているので、ポーズに合わせてある程度位置を調節できる仕様。

ガーベラ・ストレート&タイガーピアス。
刀身はリアル志向のメッキ仕様で柄の内側にはなんとそれぞれの銘が刻まれた凄まじい演出となっています。

付属品はビスとナットを使った本格仕様の組み立て式台座。タクティカルアームズのディスプレイにかなり役立つ一品ですが、なぜかアストレイ本体には繋げられない、、
どうしても本体に台座をつなげたい場合は、股下に取り付けるアタッチメントを使って別売りのアクションベースを使います。
コックピット用とは別に直立のパイロットフィギュアもあります。

MGガンダムアストレイレッドフレーム改の組み立て

今更ですが内部フレームが本当に赤一色です。
外装を取り付けることで赤がさらに際立つ特異なデザイン。

アストレイの頭部は奥行きが長い印象ですが、組み終えると不思議とちゃんとカッコ良く見える。

フレームの状態でもディテールが多く、かなり作りこまれている腕部。

外装がほんの少ししか付いてない、、、
アストレイってこんな軽量な感じだったのかと今更驚愕。

連動ギミックが詰め込まれた脚部。
はめ込む位置を間違えると正しく動作しないので要注意です。

配色の影響なのか人体の筋肉繊維を意識したようなパーツ配置に見えてきました。

腰パーツは可動を優先したようなかなりシンプルなものになっています。

続いて、タクティカルアームズⅡLを組み立てていきます。最初はユニットごとの細かいパーツを作っていく。

ビームトーチなどユニット同士を合体させていき、全体像が見え始めます。

最終的にはかなりサイズのある武装が出来上がります。
7パターンほど変形できるみたいなのでどんなギミックが入っているのかちょっと楽しみ。

レッドフレーム改はガーベラ・ストレートに加えてタイガーピアスもあり、刀身にはそれぞれの銘が彫り込まれています。

刀は鞘に納めて太ももに装備可能。
本キットにはナットとビスを使った組み立て式台座が付属していてタクティカルアームズⅡLを構えるときなんかに重宝します。

MGガンダムアストレイレッドフレーム改のまとめ

パーツ一つ一つの造形やディテールなんかにもありったけのコダワリをつぎ込んで作られた一品。
本体はもちろん、武装や小物にも一切の妥協を感じない匠なガンプラという印象ですね。

不思議なことにギミックは盛りだくさんでしたが、パーツ数は多いと感じることも複雑な構造で組みにくいところも全くなくてサクサクギミックを楽しんで組み立てることができました。
たくさんあるギミックを遊びつくして自分好みなポージングを探求してみるのも面白そうだなと感じさせてくれるガンプラです。
タクティカルアームズのギミックが気になる方はぜひその手で作ってみてはいかがでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

MGガンダムアストレイレッドフレーム改のレビュー動画

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