【レビュー】ウォーグレイモン(AMPLIFIED)

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
デジモンのアニメを見ていたころ、カッコいい究極体のプラモデルがあればほしいのになぁ、、と
思っていたものをバンダイがかなえてくれました!

今回はバンダイのFigure-rise Standard【フィギュアライズ スタンダード】というキャラクタープラモデルブランドからデジモンアドベンチャーのウォーグレイモンが立体化したので早速レビューしていきます!

本記事で紹介するポイントは
・ウォーグレイモン(AMPLIFIED)の良いところ
・ウォーグレイモン(AMPLIFIED) のスペック
・可動範囲、ギミックの紹介

Contents

ウォーグレイモン(AMPLIFIED)の良いところ

いざ作ってみると想像以上に簡単に作れて、完成後の出来栄えにも大満足!
ダイナミックな存在感があり、 どの角度から見ても超カッコいい!!

クスビルのアイコン画像クスビル

立体化されたどけでもうれしいのに
オリジナルアレンジまで入っていて感無量ですわ(笑)

ウォーグレイモン(AMPLIFIED)のスペック

完成後のサイズ:約19㎝
組み立て時間:5時間ほど
(ガンプラで良い表すならHGくらいの難易度ですかね)
価格:4,400円(税10%込)

パッケージも迫力満点のウォーグレイモンがダイナミックに描かれています。
ランナー番号ごとに色分けされているので、視覚的にも作りやすい!
これが作るときにはかなりありがたい。

可動範囲、ギミックの紹介

顔と首の付け根にパーツの接続があるので顔を横や上に向かせることができます。
ただ、髪パーツが背中のブレイブシールドに干渉するのでアゴを引いたポージングになりがちだったりします。

シールドを取り外すとこの通りまっすぐ正面に顔を向けられます。
胴側の肩関節の付け根が可動するので、肩を前面に大きくせり出すことが可能。

肩アーマーがあるので横に腕を広げることが厳しいですが、
上にはアーマーごとぐるりと動くので問題なくガイアフォースを打ち出せますね。

ヒジはいちおう2重関節になっていますが、手首パーツが肩などにあたるので可動範囲は90度くらいが限界。
胸部と腹部の間にも可動軸があります。そこまで大きく動かせるわけではないですが少し胸を張るくらいはできます。

腰の付け根にも球体関節があるので上半身と下半身をそれぞれ別々の向きに動かせます。
股関節周りはゴチャゴチャした余計なパーツもなく、大きく動かせそうですね。

ヒザ関節は装甲パーツがあるにも関わらずきちんと90度くらい曲がります。
ただ、曲げた時若干構造に違和感がある気がするんですよね、、

腰の背面部分にアクションベースに接続するためのジョイントホールがあります。

手首に複数ジョイントホールがあります。
ドラモンキラーを2つとも片手に装備できたり、背中のブレイブシールドを腕に装着し前に構えることができます。

ブレイブシールド用のジョイントパーツが付属していて、
左右組み合わせて片手持ちさせることも可能です。

そして、ブレイブシールドにはダイナミックに展開ギミックを搭載。
パープルのクリアパーツ良い感じなので、さらにダイナミックなポージングができますね。

総評

作りやすさ良し!完成後の見た目良し!!遊び要素たくさん!!!
文句なしに素晴らしいプラモデルですね!

先に紹介したオメガモンも良かったですが、
こちらのウォーグレイモンはさらにそれを上回るクオリティだと僕としては思います。
値段もプラモデルとして考えると安い部類には入りませんが、
このダイナミックな造形が手に入るなら決して高くないと感じます。
デジモン世代からするとたまらないキットであることは間違いない大満足なウォーグレイモンでした!
思い出補正を上回るこの衝撃のカッコ良さ、いちど体験してみてはいかがですか?

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

プレミアム バンダイ
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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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