【レビュー】FrS Amplified メタルガルルモン

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回はFigure-rise Standard【フィギュアライズ スタンダード】と呼ばれるバンダイのキャラクタープラモデルブランドから超人気デジモンであるメタルガルルモンが登場したのでレビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
・FrSメタルガルルモンの良いところ
FrSメタルガルルモンのスペック
FrSメタルガルルモンの可動ギミック

Contents

FrSメタルガルルモンの良いところ

組み立てレベル的にはHGシリーズに近く複雑な構造もなく簡単にサクサク作れる
イメージ通りのシャープなシルエットでオリジナルギミックを含めた立体アレンジが良い方向にカッコ良さを演出してくれる

FrSメタルガルルモンのスペック

完成後のサイズ:全高約11㎝、全長約18㎝
組み立て時間:6時間ほど
価格:4,950円(税10%込)

・ランナー×13
・シール
・組み立て説明書

FrSメタルガルルモンの可動ギミック

頭部は口に開閉ギミックがあり、目と鼻先のセンサーはシールを貼って色分けを再現しています。

胴体と顔面側にそれぞれ軸があるので首は2段階曲がるようになっています。ただし、構造上横回転には対応していないので捻じりは厳しいですね。

前脚はかなりガッチリ胴体と噛み合っているので関節可動は硬めで多分大丈夫だと思いつつ慎重に前後に動かします。

第2関節も動きチューブのようなディテールの入ったパーツが一緒に動き、足首には球体関節が入っているので3次元的な動きもある程度は可能になっています。

肩パーツが独立して可動するので関節を広げて姿勢を低くするようなポーズも問題なく実現。

後脚も同じように胴体の付け根から右回り左周りに回転できます。こちら側はクリアレッドパーツを用いた機械的かつ高機動を思わせるような造形が印象的。

第2関節や足首の関節も広く可動し柔軟なポージングができます。

尻尾パーツは3つのパーツに分かれていてそれぞれの少しずつ動かしてある程度の表情付けが可能となっている。

胴体は複数箇所に可動軸が設置されているの結構大胆に曲げても問題なし。

腰と後脚の接続部にもゆとりがあって腰を中心に両足を広げることができる。そして構造的に逆も可能です。

ウイングは付け根から角度調整でき、折りたたみにも対応。

ウイングに接続されているミサイルポッドは角度調整可能。ポージングによっては前脚のトゲに干渉することがあるので調整が利くのはありがたい。裏側から見ても細かく作り込まれていることがよくわかる。

ウイングには専用のビームエフェクトパーツを取り付け可能。視覚的迫力が大きく増すので装備推奨パーツです。

オリジナルギミックとして専用のアタッチメントパーツでウイングを合体させて口に咥えることができる。

アクションベースパーツがまるまる付属しているので飛び掛かるような勢いあるポージングでのディスプレイも出来る仕様。
ただし、アームが短いので位置調整が難しかったりするので、ぼくは別のアームを使うことにしました。

せっかくなので同シリーズのウォーグレイモンを隣においてポージング。

この2体を並べるとかなり絵になりますね。デジモン世代のぼくからすると感無量!!

FrSメタルガルルモン/まとめ

ウォーグレイモン&オメガモンのリリースから少し遅れての登場となりましたが、Figure-rise Standardらしい高クオリティのキットであることは間違いないですね。今回のメタルガルルモンはオリジナルアレンジは抑えめでアニメに登場したイメージにかなり近いシルエットになっているようです。台座や派手なエフェクトパーツも付属しているのでダイナミックに飾って楽しめそうです。デジモン好きな方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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当ブログ管理人
首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。
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