【ガンプラ製作】RG 1/144 ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回はガンダムベース限定ガンプラ全部乗せユニコーンこと、ペルフェクティビリティのRGガンプラを作っていきます。

Contents

内容物の確認

・ランナー×28
・リアリスティックデカール
・組み立て説明書、注意書き

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティ組み立て

まずは足先から組み立て。基礎フレームは最初から組み上がっているので外装を取り付けていきます。

変形機構が備わっているのでパーツ数が多く構造的には複雑な印象。ただクリアパーツが綺麗に配置されているのでテンションは上がっていきます。

白い外装をパズルをはめるように取り付けていき、最終的にはサイコフレームが完全に見えなくなります。

スカートを個々に取り付ける腰パーツ。軸自体が根元から動くので組み立てづらく個人的に組み立て最難関部位のひとつ。

両腕のフレームを先に取り付けて胴体のフレームを組み立てていきます。胴回りもサイコフレームが隠れ切って真っ白な外観になります。

見た目的には未完成感が残りますがトンファーの外装はアームド・アーマー側のパーツになるのでこの段階ではこれでOK。

組み立て難易度の高いパーツその2。パーツ自体は小さいけど入り組んだパーツ配置で破損しないように注意しながら組み立てる。

完全に変形機構に対応した頭部。いったん説明書通りにユニコーンモードの形に作って胴体にはめこみます。

バックパック&アームド・アーマーXC。バックパックの内部はクリアパーツでパーツで出来ています。XCパーツは発色を意識した、内側にデカールを貼る珍しい仕様。

タテガミを意識したような形状にパーツをバックパックに取り付けた後、折りたたんでバックパックを本体に取り付け。

ユニコーンガンダム本体の組み立てが終わったのでデストロイモードに変身。1/144スケールでも問題なく差し替えなしで変身可能!

ユニコーンガンダムの代表的な武装であるビームマグナム。MGクオリティのようなマガジンの着脱ギミックを搭載した優れもの。

可変機能のあるビーム・ジャベリン。ビーム刃を両端にセットしたり写真のように片方に集めることが可能。ブルーのビーム刃が特徴的で好き。

ユニコーンガンダム専用のシールド。ここのサイコフレームももちろんブルーになっていてこの上からアームド・アーマーDEのパーツを取り付けていきます。

DEパーツを取り付けると見た目が大きく変わり、ボリュームも2倍くらい大きくなります。バンシィ・ノルンの黒&オレンジの時とはまた違った洗練された印象。

さらに尻尾のようなパーツを取り付けます。内部のリード線を折り曲げて2重構造になっているので結構固めで動かしにくい。

専用のアームをバックパックに取り付けてその上からアームド・アーマーDEを2個マウント。後方に重心が寄り過ぎている気がするのでディスプレイするなら台座必須かと。

アームド・アーマーVN。上下のアームが可動して大きくネイルを広げたりコンパクトに折りたたむギミックがある。

アームド・アーマーBS。VNと同じように待機と攻撃形態に変形するギミックがあり両腕にそれぞれ取り付けて全体のシルエットが左右非対称のシルエットに変わる。

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティ組み立て完了

フルアーマー・ユニコーンとは違った方向性の重武装ユニコーンガンダム。パーツ数はかなり多い印象でしたが全体的には組み立てやすい部類に入ると思います。今のところプラリやポロリが発生している箇所は無くガンプラの完成度としてもハイレベルにまとまっています。重武装なので動かしづらいところもありますが完成するとかなりカッコいいのでぼくが自信をもっておすすめできるキットのひとつになりました。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

RGユニコーンガンダムペルフェクティビリティ組み立て動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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