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クスビル
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首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
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【レビュー】RG エヴァンゲリオン Mark.06

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回はヱヴァンゲリヲン新劇場版からエヴァンゲリオン Mark.06がRGキット化しましたので早速レビューしていきます。

Contents

RG エヴァンゲリオン Mark.06のピックアップレビュー

  • スラっとしたMark.06のスレンダーなスタイルをイメージ通りに立体化したキット
  • 付属のカシウスの槍は結構大きめに作られていて専用のハンドパーツを用いることで大胆なポーズ保持も可能
  • かなり細かく色分けされていて、青と黄色のメリハリが効いたカラーリングがMark.06の洗練さをさらに強調

RG エヴァンゲリオン Mark.06のスペック

完成後のサイズ:約21㎝
組み立て時間:7時間ほど
価格:5,280円(税10%込)

・ランナー×22
・光輪パーツ
・リアリスティックデカール
・組み立て説明書

RG エヴァンゲリオン Mark.06の可動域&付属品

2本ツノにバイザーとちょっとダークヒーローっぽいデザインの頭部。

口が開くなどの可動はありませんでした。

かなり細かく作りこまれていて、ツノの色分けやすき間の球体まで忠実に再現。

頭部のボリュームが大きく横向き可動はちょっと苦しい。。

首の前面に可動部があり縦位置を微細に調整できる構造です。

Mark.06は直立ポーズが多いのでこのギミックはかなり有効ですね。

肩回りは胴体側の装甲が開くことで肩アーマーごと大きく前面にせり出せる。

接続パーツが球状になっていることも幅広い可動を助ける要因となっているようです。

背中のコックピットハッチが開き、内部にエントリープラグが収納されています。

関節ひとつひとつが可動できるようになっていてそれが4つも重なっていることからかなり大きく胴体を変形できる。

縦だけでなく横向きにも反れる!この可動ができる構造を持ったキットは結構レアなのでは!?

背中側から見ると正面とはまた違った印象のデザインでより人体っぽいデザイン。

肩アーマーは他のエヴァと似てはいるが曲線を強調したなめらかな形状で、ハッチが開くなどの収納ギミックは無し。

腕部も人体的な盛り上がりの感じられる筋肉質な造形となっています。

腕部の可動は付け根が大きく動くので前後左右に大きく動かせますが、肩アーマーがもろに干渉するため上向きは無理がありました。

ヒジ関節の可動は優秀で凹凸がうまくかみ合うこともあってコンパクトに折りたたみます。

向きも一応は変えられますが、二の腕の形状が若干おかしくなるので好き嫌いが分かれるかも。

肩アーマー側にも可動を妨げないギミックがありデザインと機能を両立させたRGらしいギミックもある。

RGエヴァンゲリオン特有の腕装甲の連動ギミックはもちろんあり、ハンドパーツの付け根を回転させると装甲もいっしょに動きます。

かなりスラッとした脚部。人体的な曲線が集約された美しい形状。

脚部の可動域は前後は良好で左右は必要最低限といった感じ。

ヒザ関節も実際かなり優秀ですばらしい折れ曲がり方をします。

太ももパーツの裏側がへこみ、正面の装甲がせり上がる連動ギミックを搭載しています。

ヒザ装甲も二つに割れる構造で、ヒザ立ちの時なんかにこれがあると安定したポージングができます。

足首まわりの可動は前後左右に柔軟に動き足先も折れる仕様。

Mark.06の特徴的な光輪を再現するパーツが付属していて、アンビリカルケーブルの接続穴に差し込んで固定します。

さらにこのパーツは別売りのアクションベースとのアタッチメント機能もあります。

今回の付属武装はカシウスの槍。

組み上がると結構サイズがあり構えるだけでそれなりのボリュームと迫力が演出できる。

発売時にも大きく話題になった設定どおりの形状を再現した凄まじいアイテム。

この螺旋形状とかどうやって作ったんだろう、、

初号機と並べてみると形状はもちろんサイズにも差があることがわかります。

胴体の関節がひとつ多いのことにプラスして頭部なんかも1.2倍くらい大きい。

劇中では並ぶことなかったのでこんな感じに比べて楽しめるのもプラモならではですね。

RG エヴァンゲリオン Mark.06の組み立て

装甲に隠れてしまうがコアまでしっかりと再現されていて、胴体の4重構造を再現するために内部構成も一新されています。

関節に合わせてひとつひとつ外装を被せていくことで視覚情報量が大きく上がり精密感を演出。

バイザーの内側には白いツインアイが確認できます。

アゴパーツはガッチリと固定され動く気配は無し。

ここら辺は既存RGエヴァと同じ構造で、内部フレームに外装を被せて形作ります。

連動スライドのために内側に回転パーツが仕込まれた腕部。

意図的に曲面の境にエッジを立たせた洗練さのある形状となった肩アーマーを取り付けて本体は組み立て完了。

付属品はシンプルですが、Mark.06を象徴するアイテムをうまくピックアップしていますね。

過剰なハンドパーツもお約束通りにセットされていました(笑)

デカールを貼らない劇中に近いシンプルな見た目も十分カッコいいですね。

RG エヴァンゲリオン Mark.06/まとめ

5機目のRGエヴァンゲリオンとしてMark.06がついに立体化されました!

RGエヴァシリーズは可動域が非常に優秀で、今回のMark.06も付属のカシウスの槍を存分に生かしたダイナミックなポージングが楽しめます。

さらに今回はついにアクションベースとのアタッチメントパーツが付属しているのでお手軽にディスプレイできることもぼくの中ではポイント高いです。

このシリーズのエヴァはカッコいいのですがポーズによっては自立が難しかったのでそれが解消されたことはかなり大きいです。

本体のカッコ良さはもちろん優れたアイテムが付属する本キットは今後も増え続けるRGエヴァンゲリオンの遊び要素を広げてくれるキーアイテムとなること間違いなしです。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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