【レビュー】HMM ジェノザウラー リパッケージVer.

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、KOTOBUKIYAが展開しているプラモデルブランドHMM【ハイエンドマスターモデル】から超人気ゾイドであるジェノザウラーがリパッケージVerとして登場したので早速レビューしていきます。

本記事で紹介するポイントは
・HMM ジェノザウラー リパッケージVer.の良いところ
・HMM ジェノザウラー リパッケージVer.のスペック
・可動範囲、展開ギミックの紹介

Contents

HMM ジェノザウラー リパッケージVer.の良いところ

ポイント
  • 完成後のカッコ良さはもちろんのこと、想像以上にサイズがあり迫力抜群。
  • 細かいギミックを多く積んでいるキットのためパーツ数が多く作りごたえもバッチリ!劇中の印象的なシーンももちろん再現可能。

HMM ジェノザウラー リパッケージVer.のスペック

完成後のサイズ:全高約18㎝、全長約35㎝
組み立て時間:6~7時間ほど
価格:8,200円(税抜)

HMM ジェノザウラー リパッケージVer.の可動ギミック紹介

顔の付け根を軸に縦横に大きく動かせます。設定上の参考元であるデスザウラーに似た細長い眼が印象的で顎が大きく力強そうな感じがしませんか?

かなり大きく開き、中にある集束荷電粒子砲の砲身がバッチリ見えます。砲身自体も細かいディテールがビッシリ!

胴体の付け根がほんのわずかですが上下に動くので首を振ることができます。そして首のハッチは上下に動きます。

肩関節が動くので若干開くことが可能で、肩は縦方向に大きく回転できます。

そして2の腕の付け根にも回転軸があるのでねじることもできます。手首は球体関節になっていてぐるりと動かせます。リード線は付いていないので腕を飛ばす演出はこのキット単体では再現不可。

腕の先端についている爪は三本とも一つ一つ角度調整ができるのでなにかを掴ませることも可能。正直このパーツ自体かなり鋭く先端は触るとチクッとします。

ゾイドコアと合体したコックピットブロックは着脱でき、ハッチを開くと内部にはパイロットフィギュアが収まっています。

腕と同様にほんのわずかに開くことが可能。足の位置を変えることでジェノザウラーの姿勢も大きく変化させられます。姿勢によって印象が大きく変わりますね。

入り組んだ見た目ですがヒザは曲げることができ、可動の邪魔にならないようにヒザ当ての位置も調整可能だったりします。

足首の接続は棒状のパーツ一本で行われているので縦横に柔軟に動かせます。ちょっと心もとない気がしますがちゃんと支えられているのでOK。爪もかなり大きく迫力満点。

尻尾は関節の繋ぎ目に軽くストッパーのようなものがあって、カチカチっと動かせる角度がある程度決まっています。

足のストッパーを開放したり尻尾のハッチを開いて集束荷電粒子砲の発射体制に変形するギミックももちろん再現!

ロングレンジパルスレーザーライフルは砲身を上下動かせて、そして付け根を軸に横回転もできます。荷電粒子砲に次ぐジェノザウラーの主力武装ピンポイントの色分けもカッコいいです。

総評

正直言うと組み立て難易度は低くなく結構手間がかかりました。
でも完成後の整ったプロポーションは抜群に良く、苦労して作っただけに余計にカッコ良く見えてしまいます。
鋭利なパーツもありその分取扱注意な点もありますが、だからこそ再現できる設定に忠実なエッジの効いたデザイン等、ガンプラとはまた違った魅力を持ったプラモデルであるHMMシリーズ。
一度作ってみてはいかがでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

レビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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