【レビュー】HMM ブレードライガーAB

2020 5/20
【レビュー】HMM ブレードライガーAB

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、KOTOBUKIYAから出ているプラモデルブランドHMM【ハイエンドマスターモデル】から超人気ゾイドであるブレードライガーの強化形態であるABが登場したので早速レビューしていきます。

本記事で紹介するポイントは

・HMM ブレードライガーABの良いところ
・HMM ブレードライガーABのスペック
・可動範囲、展開ギミックの紹介

created by Rinker
壽屋(KOTOBUKIYA)
¥6,400 (2020/05/26 06:15:15時点 Amazon調べ-詳細)
Contents

HMMブレードライガーABの良いところ

全体的にバランスの良いシルエットで機械的な視覚情報量も多くて非常にカッコいい
多くの内蔵ギミックや可動連動ギミックを積んでいるキットのためパーツ数がかなり多く作りごたえもバッチリ

HMMブレードライガーABのスペック

完成後のサイズ:全高約15㎝、全長約33㎝
組み立て時間:11時間ほど
価格:7,800円(税抜)

ランナー数も最大級の53個!組み立て説明書も分厚い。

可動範囲、ギミック

かなりシャープな頭部、ピョコっと出た耳がかわいいですね。
鋭い牙が並んだ口は開閉可能。

首元は球体関節の接続になっていてある程度頭部に角度を付けることができる。

クリアオレンジのハッチは上下に開閉でき、
中に2つコクピットがあってパイロットも二人分付属しています。

Eシールド発動時などに展開するドレイド・エアロ・バランサー(タテガミ)。
足に装備されているコンプリッションリフリジェレイターも同じように可動できます。
武装名の横文字が長い、、

胴体は3つのブロックに分かれていて、接続部分で角度付けが可能となっています。

ゾイドコアはクリアレッドパーツで再現。
頭部を外して胴体に収納できます。

脚は胴体との関節部、そしてヒザが折れ曲がるギミックが付いています。

後脚は柱間の関節が2つに増えていてそれぞれが動かせる。

足首は上下左右に3次元的にグリグリ動かせて、ストライククローも一つ一つ動かせる。

アタックブースターは様々なギミックが盛り込まれている複合兵装です。
AZハイデンシティビームキャノン砲身をダイナミックに伸ばして展開できる。
ちなみにこの武装、荷電粒子砲みたいです。

ブレードライガーの代名詞であるレーザーブレードはきちんと横に広げられます。
ブレード自体も大きく、数ある武装の中でも主役はオレだ!と言わんばかりに視覚的にも主張が強いです。

アタックブースターに内蔵されている高機動ロケットブースターも見事に可動展開!
背部ブースターもアームが可動するので上方向に動かせます。

ブレードを前に倒してパルスレーザーガンを前面に構えられる。
腹部に装備されているAZ22連装ショックカノンもシャープなフォルムでカッコいい造形となっています。

尻尾は分割されたパーツをつなげています。
予め角度が付いているので調整することで尻尾の形を変えられます。

総評

無事完成してかなりカッコいいブレードライガーになりました。
ただ、プラモ作り慣れていない方には絶対にオススメできない高難易度キットでもあります。
ランナー数が異常に多く最近のガンプラなどでは改善されたポロリが多発する状態で、正直かなり組み立てに苦労しました。
とはいえ内臓ギミックは豊富で全体のシルエットも流線形の鋭いものとなっていて、
非常に満足できるずっと眺めていられるものでした。

作りごたえを求める猛者の方はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
組み上げ後は充実した達成感が待っていること請け合いですよ。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

レビュー動画

created by Rinker
壽屋(KOTOBUKIYA)
¥6,400 (2020/05/26 06:15:15時点 Amazon調べ-詳細)
プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ
クスビルの画像
クスビル
当ブログ管理人
首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。
Contents
閉じる