【レビュー】MG 1/100 ガンダムデスサイズEW (ルーセット装備)

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、プレミアムバンダイからガンダムデスサイズの強化装備であるルーセットを装着した状態でガンプラとして発売したので早速レビューます。

本記事で紹介するポイントは
・MGガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)の良いところ
・MGガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)のスペック
・可動範囲、ギミックの紹介

Contents

MGガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)の良いところ

ルーセット装備形態によって、見た目が大きく変わるのでいろんなパターンでディスプレイできる
かなり丁寧な色分けがされていてそのまま作ってもカッコいい出来栄え

MGガンダムデスサイズ(ルーセット装備)のスペック

完成後のサイズ:約18㎝
組み立て時間:5時間ほど
価格:4,950円(税込)

一般販売されているガンダムデスサイズEWにルーセット装備のパーツを増やした感じのパッケージです。
新規の水転写式デカールも付いています。

可動範囲、ギミックの紹介

細かく作りこまれた頭部。バルカンや頬の色分けも完ぺき
可動部付近もスッキリしているので顔周りの可動はスムーズ。

首は付け根を軸に前後に動かせます。
胸部のコクピットハッチは開閉し、中にはパイロットのデュオ・マックスウェル。

腹部と腰の間にパーツを噛ましているので結構反ることができます。
肩は前方にのみ傾けられる。

腕回りは広く動かせますがルーセット装備があるので後方には動かしづらい。
パーツを損傷しないように注意が必要。

ヒジ関節もしっかりV字に曲がり、角度調整も可能。

このキットの手は親指以外を差し替える方式。
開き、握り、武装持ち手、ビームサイズ用の凸が付いたものと合わせて4種類が付属。

フロント、サイド、リアそれぞれ可動します。
形状が凝っていてこのキットの中でお気に入りの部位の一つ。

足回りの可動範囲も広めになっています。
ルーセットが収納形態だと足を後ろ側に持っていくとモロにぶつかるので注意。

曲げると外装が連動してスライドして内側のフレームがチラッと見えます。

あまり見たことない形状の足先。しかも先端が前後に動きます。

いよいよルーセット装備。
もともとのバックパックのパーツを一部差し換えることで換装でき、ウイングの角度調整が可能。

2カ所スライドギミックがありウイングを大きく展開!
また、変形ギミックまであるのでウイングを折りたたんで収納もできる。

ガンダムデスサイズの象徴的な武装。柄もかなり長く見た目も大鎌という感じ。

ビームエフェクトパーツにも細かいディテールが彫り込まれています。
背負い用のアタッチメントも付属していて、バックパックに装着可。

EW版になってずいぶん攻撃的なシルエットに変わったバスターシールド。
クローは左右連動して開閉します。

こちらも大きなビームエフェクトパーツがあります。
アタッチメントパーツを通してガッチリ腕に固定。

最後に股下に装着できるアクションベース用のアタッチメントパーツがちゃんと付属。
おまけに立ちポーズのパイロットフィギュア(デュオ・マックスウェル)もあります。

総評

敗者たちの栄光カスタムシリーズ、今回のガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)もぼく的には当たりでしたね。
このシリーズはヘビーアームズのイーゲル装備の時も思いましたが、カスタム元の特性を生かしたオプションになっているので、付けるか付けないかでいうと絶対にオプション装備を付けた方がいいと断言できるくらいカッコいいキットになっています。
ギミックもたくさん詰まっているので、今後の敗者たちの栄光カスタムにも期待が膨らみます。
次は出るとなるとサンドロックですかね?今から楽しみです。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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