【レビュー】HGUC 1/144 バルギル

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、ムーンガンダムとサザビーの中間に位置するバルギルがプレミアムバンダイからHGガンプラとして発売した早速レビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
  • HGUCバルギルの良いところ
  • HGUCバルギルのスペック
  • 可動範囲、ギミックの紹介
Contents

HGUCバルギルの良いところ

ポイント
  • 全身紫の統一感のあるデザインで引き締まった印象が良い感じ
  • 指揮官機っぽいデザインをしているので他のモノアイ機体と並べると見栄えが良さそう

HGUCバルギルのスペック

完成後のサイズ:約15㎝
組み立て時間:3時間ほど
価格:2,750円(税込)

HGUCバルギルの可動範囲、ギミックの紹介

かなり小顔な頭部。モノアイはシールで再現されていて貼る位置を調整することでモノアイに動きを付けられる。肩回りはだいぶスッキリしているので頭部はかなり動かしやすいです。

大型の肩アーマーにも関わらず、肩関節が上向きに可動するため思ったより柔軟に位置調整ができる。腹部のディテールはサザビーを彷彿をさせるようなチューブ配線状なものになっている。

腕周りは前後&上下左右に広く動かすことができます。

ヒジはU字型に可動し肩アーマーとの付け根にも軸があるので角度付けにも対応している。

付属のハンドパーツは握り&開きが左右ひとつずつ、武装握り用の右手パーツもある。

スカートは前後サイドがそれぞれ可動します。

股関節の軸可動にも対応。ノの字に動きます。

脚は横方向に大きく開きます。大きめの脚部ですが、関節のゴムパーツ優秀でしっかり保持できます。

MG顔負けのヒザ関節連動スライドギミックがあり、動かすと内部フレームのディテールが見えるようになります。

前後に付いた装飾もそれぞれ可動できます。

足首がきちんと可動しポーズに合わせてしっかり地面に足を付けられます。

武装のファンネルラックは横に開いたり上下に並べたりと様々な位置に調整可能。

ラックにはファンネル射出用の開閉ギミックもしっかり備わっていて、ファンネルはひとつずつ着脱できます。

手持ち武装のビーム・ライフル。
専用の持ち手パーツを使って構えるとかなり良い感じに!

ビーム・トマホーク。
かなり特徴的なビームエフェクトパーツが付属しています。

バルギル系の特異武装であるバタフライ・エッジ。
設定上では投擲したり、そのまま至近武装として運用するようです。

おまけのムーンガンダムとの2ショット。
頭部と武装以外は同一ですが、カラーリングが違うとずいぶん印象が変わりますね。

HGUCバルギル/まとめ

ムーンガンダムのキットを流用したHGバルギルでした。シールが多用されていたりとしっかりと差別化がなされてはいますが、モノアイの位置が調整できなったり首の位置が高すぎたりとちょっと調整不足が気になるガンプラでもありました。とはいえ、シャープなシルエットだったりよりサザビーに近い見た目だったりと、うまくファン心をくすぐってくるズルいキットでした(笑)

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

HGUCバルギルのレビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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