【レビュー】HGUC 1/144 ムーンガンダム

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は機動戦士MOONガンダムの主人公機、サザビーの原型でありつつガンダムである異色の機体ムーンガンダムのHGガンプラが登場したので早速レビューしていきます。

本記事で紹介するポイントは
・HGUCムーンガンダムの良いところ
・HGUCムーンガンダムのスペック
・可動範囲、ギミックの紹介
・おまけ(RGサザビーと対比)

Contents

HGUCムーンガンダムの良いところ

最近珍しい骨太なシルエットの主人公機。
サイコプレートをいろいろな形にできるのでポージングの幅が広い。
アクションベースが付属しているので飾りやすい。

HGUCムーンガンダムのスペック

完成後のサイズ:約16㎝、プレートを背負うと大体20㎝くらい
組み立て時間:4~5時間ほど
価格:3,300円(税10%込)

ランナー数が17個とかなり多いがシールが付属してなかったり、アクションベースの部品が入っていたりとかなり特殊なキットのようです。

クスビルのアイコン画像クスビル

台座は入っているだけで気分が上がりますが、
それがアクションベースだと飛び跳ねるほどうれしかったりします

可動範囲、ギミックの紹介

首の高さが調節されていてヘルメットが胴部に干渉することなくスムーズに動かせます。
肩はアーマーの幅が厚くあまり反らせることができませんでした。

腕は大きく広く動かせ、関節もU字に曲がります。

手パーツは3種類あり、開き握りが左右一つずつ&持ち手用の右手パーツが付属します。

腹部は上方に大きく反らせ、左右への回転も問題なく可能です。
スカートもフロントは大きく動き、サイド&リアは少し動かすと他と干渉するので少しだけ動かせます。

スライド式の股関節可動ギミックがあります。
足も内股、外股に向きを調整できます。

脚部は横と前方向には大きく動きますが、スカートとの位置関係で後方へはあまり動かせません。
HGガンプラには珍しくヒザに連動スライドギミックがあり、曲げると外装が合わせて動きます。

脚部に力が入れられているみたいで、後方の装甲展開や足首可動など情報量とともに動かせる箇所もたくさんな脚部でした。

バックパックのアームは展開可動できるものと展開形状固定されているものと2種類あります。
サイコプレートには接続用の穴がありそこに差し込んで取り付けます。

武装はシンプルにビーム・ライフル&トマホーク、腕部に格闘用のバタフライ・エッジがあります。

サイコプレートはアタッチメントが複数あり様々な形状に合体&分離させたりできます。
結構いろんなポーズが取れて楽しいです^^

腕用のアタッチメントを使ってサイコプレートを盾のように構えることもできます。
アクションべーつはムーンガンダム用、サイコプレート用とそれぞれアタッチメントが付属しています。

付属のアクションベースはブラッククリアでできています。
本体のものも合わせて、まとめてみると付属品がかなり多いキットでした。

【おまけ】RGサザビーと対比

同じ1/144スケールのサザビーと並べてみました。
サザビーの試作機的なポジションの機体ということもあって肩やスカートなど、ところどころ似た意匠のパーツ形状となっていることがわかります。
それにしてもサザビーってデカいな、、、

総評

サザビーの試作機という気になる背景を持ったムーンガンダム、そのHGガンプラはかなり挑戦的なキットになっていたと思います。
アクションベースが入ってたことも驚きでしたが、ある程度形を変えられるサイコプレートがアクションポーズをとれるガンプラとの相性が抜群に良く、こんなポーズやあんなポーズはカッコいいかな?と考えつつ遊べるので今までのガンプラとは一味違った楽しみがあるのもこのキット魅力の一つです。
レゴやダイヤなどブロックを組んで遊んでいた時のことを少し思い出しました(笑)
アクションベースほしいけど単体で買うのはちょっとな、、と思ってい方やサイコプレートでグニャグニャ遊びたい方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ
プレミアム バンダイ

この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

関連記事

Contents
閉じる