【レビュー】HGBD:R 1/144 ガンダムG-エルス

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、ガンダムビルドダイバーズの公式外伝である
ガンダムビルドダイバーズブレイクからガンダムG-エルスが
HGガンプラとして登場しましたので早速レビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
・HGBD:RガンダムG-エルスの良いところ
・HGBD:RガンダムG-エルスのスペック
・可動範囲、ギミックの紹介

Contents

HGBD:RガンダムG-エルスの良いところ

ガンダム系には珍しいトゲトゲしいエッジの効いた悪役キャラクターっぽいデザイン
黒主体のカラーリングにクリアパーツとふんだんに使われたメッキシールでそのまま組み立てただけでもかなりカッコいい仕上がりになる

HGBD:RガンダムG-エルスのスペック

完成後のサイズ:約13㎝
組み立て時間:3~4時間ほど
価格:2,090円(税10%込)

可動範囲、ギミックの紹介

黒と紫のかなり威圧感のある頭部。
可動範囲は横に一回転、首の付け根を動かすことで俯きなんかもできる。

接続軸が長いこともあって前後に反らすことができます。

腕に装備されているゴツい武装グローアップアームを
その都度位置調整する必要はあるが一応、広く動かせます。

ヒジ関節は最近のキットにしては珍しく90度が限界。
ただし、二の腕はちゃんと回転します。
まぁ、このギミックないとポージングの幅がかなり狭まるので必須かと。

グローアップアームはクローとウイングが可動し
ビームサーベルのエフェクトパーツを取り付けることも可能。

腰は装甲との兼ね合いでほんの少ししか動かせません。
スカートはフロントとサイドが可動します。

股関節は股下を中心に上下に可動し、
アクションベース接続用の穴もあります。

足の関節は前後左右に広げられます。
股関節は少し硬めになっているので
グローアップアームを装備した状態でもポーズをしっかりと保持できます。

太ももに武装があり、
ちょっとわかりにくいですがヒザ関節は90度までしか動きません。

太ももの武装は角度を調整でき、
足に装備しているグローアップレッグのクローは
展開&可動させることが可能だったりします。

付属武装のビーム・ライフルは専用のハンドパーツを用いて持たせます。
ビームサーベルは柄は無く、腕のグローアップアームにエフェクトパーツを差すことで装備可能。

別売りや他のキットなどに付属しているアームを使って
グローアップアーム&レッグを展開したダイナミックポージングも可能です。

総評

作り終わって改めて見てもカッコいいですね。
バランスの良いデザインなので、
ちょっとポーズを取らせるだけでかなりスタイリッシュに見えます。


見た目はとても好きでポイント高いガンプラですが、
ヒジヒザの関節の可動範囲があまり広くないことが残念でした。
(HGのオリジン版ガンダムは驚くほど動いたのにこの差はなんだ?)

とはいえ、作りやすくあっという間に
スタイリッシュガンプラが出来上がる素晴らしいキットであることは間違いないので
アンチヒーロー的なデザインに惚れてしまった方はぜひ作ってみてください。

ちなみに僕はお店で一目見てジャケ買いした人間です(笑)

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

レビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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