【ガンプラ製作】MG 1/100 サザビー Ver.Ka

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回は劇場版アニメ、機動戦士ガンダム逆襲のシャアの看板機体であるサザビー。
マスターグレードバージョンカトキ版のガンプラを作っていきます。

Contents

内容物の確認

・ランナー×26
・シール&水転写式デカール
・組み立て説明書

クスビルのアイコン画像クスビル

パッと見の印象は、
パーツ一つ一つのサイズが大きくて作りやすそうだなと

MGサザビーVer.Ka組み立てスタート!

胴体から作り始めていきます。

内装はグレーと黒で引き締まった印象。

パーツの密度も高くギッチギチに詰まっています。

この胴体、ガンプラLEDを仕込むことができます。

モノアイに反映させるので今回はグリーンをセット!

続いて頭部です。

先ほどのLEDの関係かところどころクリアパーツが仕込まれています。

パーツ数も多くないのであっという間に頭部が完成!

胴体に取り付けてさっそくLEDを点灯すると、、、かなり良い感じですね!

腕部の作りこみもかなり激しく、

フレームやら推進装置やらシリンダーやらが詰め込まれているのがわかります。

3色の赤色がきれいに使い分けられていて、視覚的にも楽しませてくれます。

構造的に可動する気満々の肩アーマー。

作っているときにはどんなギミックなのかわからないので完成後じっくり拝むとしましょう。

腰部。ここからどんどんパーツ数が増えていきます。

股関節の軸が動きますが、かなり固めになっています。

フロントとサイドのスカートです。

この後外装を取り付けますが、シルバーパーツが渋く輝いています。

中にパーツが盛り込まれたリアスカートは大きく展開する驚愕のギミック持ちのパーツでした。

展開というより変形、、、

こちらは脚部になります。

内部フレームはシンプルな構造をしているのでかなり作りやすい印象でした。

内部フレームの見た目の情報量はホントに多くかなりメカメカしい雰囲気です。

ザ・工業製品!って感じの印象。

外装を取り付けると見た目もシンプルなものに早変わり。

しかし、かなりのパーツを内部に仕込んだので展開状態が楽しみです。

バックパックのファンネルラック。

ハッチの開閉はもちろん可能です。

ファンネルも一つ一つ丁寧に作りこまれています。

タンクも取り付けて、本体に合体させます。

これを付けることで前のめりだった重心が、バランスよく真ん中になるように設計されているようです。

武装類になります。

サザビーはトマホークのイメージが強いですがきちんとビームサーベルも付属します。

ライフルは2丁あり、このVer.Kaには劇中未使用のロングライフルが付属しています。

トマホークはかなり大きめのビームエフェクトパーツがあり迫力満点!

かなり大きなシールド。色分けも完ぺきです。

裏面には装着用のアームが付いていてしっかり固定できます。

トマホークはシールド裏に収納可能。

2種類の大佐フィギュアも付いています。

組み立て完了

無事組み立て完了です。

箱がかなり大きかったので細かい作業が多いだろうなと覚悟していましたが、想像以上に作りやすく、あっという間に組み上がった気がします。(もちろんHGやRGに比べれば時間がかかりますが、、)

サイズの大きいガンプラはそれだけで見栄えが良いので連休などを使ってじっくり作ってみてはいかがでしょうか?

しばらくはこのサザビーを見て満足感に浸ることができそうです。(笑)

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

動画紹介

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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