【レビュー】HMM ライガーゼロシュナイダー マーキングプラスVer.

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、KOTOBUKIYAから出ているプラモデルブランドHMM【ハイエンドマスターモデル】からライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.がリリースされているのでレビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
・HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.の良いところ
・HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.のスペック
・可動範囲、展開ギミックの紹介

Contents

HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.の良いところ

シャープかつ攻撃的なデザインでそのまま飾っていてもかなり見栄えが良い。さらに変形部位も多く、さまざまなポージング、装備を展開した状態で飾れることもポイント
パーツ数が多く、説明書にもシュナイダーの設定が詳細に書かれているので時間をかけてじっくり組み立てを楽しめるボリュームのキット

HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.のスペック

基本情報

完成後のサイズ:全高約17㎝、全長約30㎝
組み立て時間:13時間ほど
価格:8,000円(税抜)

パッケージの中身

・ランナー×41、ゾイドコアパーツ
・水転写式デカール
・組み立て説明書

HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.の可動範囲、ギミック

5つのブレードが装備され、Eシールド発生装置も含めてかなり立派なタテガミのような印象の頭部。口には開閉ギミックがありHMM特有の鋭いキバを活かしたポージングが可能となっている。

首の可動範囲は柔軟で首を捻ったり上下に動かしたりは問題なくできますが、パーツ密度が高くパーツ同士が接触しやすくポロリが発生しやすいので注意が必要。

上下左右に設置された5つのジェネレーターに伸縮ギミックもありブレードを前方に突き出した『ファイブレード・ストーム』もきちんと再現できる。

頭部にあるコックピットハッチは開閉可能で内部にパイロットフィギュアを収納可能で、タテガミ状のEシールド・ジェネレーターは付け根に可動軸があるので向きや角度を調整できる。ただし、非常に外れやすいので場合によっては接着してしまった方が安定するかも。

肩部にもブースターが設置されていて、向き調整と後部にあるウイングが上下に可動する仕様になっている。

ゾイドコアはもちろん再現されていて、コア自体はクリアレッドパーツでできている。胸部に格納でき、こういった細かい仕様がHMMシリーズのアジのあるところですね。

上下から見てみると細かいディテールがスミズミまで入っていて、シュナイダーの追加パーツがぎっしりと詰まっていることがよくわかる。

前脚は3か所関節がありそれぞれが前後に可動できる構造。特に上から一つ目の関節は広く動くので他のパーツとの接触に気を付ければいろんなポージングが出来そう。

後脚はキャップが一つ増えている見た目どおり関節が4カ所になっていて、それぞれが少しずつ動き全体の形状を変えることができるようになっています。まっすぐ伸ばすと結構長いです。

素体の時点でパーツが分離した構造になっているので関節の動きを阻害しない自然な位置でパーツを固定できるようになっています。これがパーツ密集率の高いこの機体にとっては結構ありがたく、脚まわりのポロリを防ぐ一因になっていると思われます。

腹部に装備されているレーザーブレードは、サイドに広げるものとそのまま前方に突き出す2パターンの展開ができるようになっている。

尻尾自体は3つ関節があり回転も合わせると上下左右に可動でき、先端のポッドもウイングの展開と収納が可能。

HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer./まとめ

当ブログライガーゼロシリーズの第2弾となったシュナイダーですが、率直にいうとカッコ良すぎですね。ギミックをかなり詰め込んでいるのでこれひとつで様々なポージングが楽しめますし、なによりそのまま素立ちの状態でもかなりサマになるのでいいキットを入手できて満足です。注意点として少し組みづらいところが数カ所あったので組み立てやすさを重視したガンプラと同じような感覚で作り始めると多少苦戦を強いられると思います。

HMMライガーゼロシュナイダーマーキングプラスVer.レビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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