【レビュー】LMHG 人造人間エヴァンゲリオン試験初号機(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)劇場公開記念パッケージVer.

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回はエヴァンゲリオンシリーズに登場するエヴァンゲリオン初号機のLMHGプラモデルが劇場公開記念パッケージVer.で登場しましたのでレビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
・LMHGエヴァンゲリオン初号機の良いところ
LMHGエヴァンゲリオン初号機のスペック
・可動範囲、ギミックの紹介

Contents

LMHGエヴァンゲリオン初号機の良いところ

完成後のプロポーションが良く、サイズも大きくてボリューム感のあるカッコいい初号機。
お手軽に作れてエヴァンゲリオン特有のギミックがちゃんと再現されている。

LMHGエヴァンゲリオン初号機のスペック

基本情報

完成後のサイズ:約23㎝
組み立て時間:5時間ほど
価格:4,180円(税10%込)

パッケージの中身

・ランナー×14、リード線
・シール、ドライデカール、A.T.フィールドエフェクトパーツ
・組み立て説明書

LMHGエヴァンゲリオン初号機の可動範囲、ギミック紹介

首の付け根から斜めに取り付けられている頭部だが可動にについては問題なく顔を傾けることができる。
カメラアイのシールは2種類あり、今回は暴走時のオレンジ色を貼り付けています。

首元のパーツが可動に合わせてスライドします。初号機必須ギミックの口の開閉ももちろん再現。

プラグが別パーツになっていて取り出し可能だったりと、思ったよりエントリープラグまわりのギミックが精巧に出来ていました。

肩の関節を傾けると胸部の装甲も連動して開くようになっています。

腕は取り付け方の問題で側面から上げることができないです。他は問題ないのですが、、、

二の腕から下はちょっと特殊な構造になっていて黒いパーツがPVC(ゴムに近い素材)でできています。ヒジ関節についても一応曲がるがゴムパーツの弾力が強すぎてすぐ元の位置に戻ってしまい、実質ポージングは不可。ハンドパーツは用途に合わせて差し替えます。

肩部のウェポンラックは左右に傾けることができます。

腹部の可動は反り伸ばしに対応。さらにかなり前のめりにしても自立できる驚異的な安定感を誇ります。

足の可動は縦には強く横には弱いRGの初号機と全く同じ感じです。設定でエヴァは開脚してはいけないみたいな制限でもあるのかな?

ヒザ関節は全く問題なくきれいにU字に折り曲げられます。ヒザ当ても若干動く模様。

足の太さから考えるとかなり大きめの足の甲。可動範囲が広くいろんなポーズでも柔軟に角度調整できて本キットの自立を支えてくれる優秀なパーツ。

台座ベース用のアタッチメントパーツは股下に取り付けて使用します。

付属品は武装とアンビリカルケーブル。そしてハンドパーツが6種類あり持たせる武装やシチュエーションに合わせて入れ替えて使います。

プログレッシブナイフは展開&折りたたみができるものとウェポンラック収納ようの2種。ちなみに収納用は完全に内部に納めることはできないのでディスプレイ用ですね。

初号機キットには高確率で付属しているA.T.フィールドエフェクトパーツもあります。

最後にRG版初号機と比較。LMHG版の方がサイズが大きく色がハッキリしていますね。

LMHGエヴァンゲリオン初号機/まとめ

とても組み立てやすく完成後のプロポーションもバッチリなキットです。バランスも良くエヴァ特有の前傾姿勢でもしっかりと自立できることもポイント高いです。でも一部関節が十分に動かなかったりウェポンラックのナイフ収納などもう少し頑張ってほしかったところもあります。とはいえお手軽にエヴァを作れるキットもあまり見ないのでそういった面でもファンにはおすすめできるプラモデルでした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

LMHGエヴァンゲリオン初号機のレビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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