【レビュー】EG 1/144 RX-78-2 ガンダム

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回はガンダムベースで先行販売されたENTRY GRADEのお馴染みRX-78-2 ガンダムを作ってレビューしていきます。

本記事で紹介するポイントはこちら
  • EG 1/144 RX-78-2 ガンダムの良いところ
  • 内容物の紹介
  • スペック
  • 組み立て
  • 可動範囲ギミック
Contents

EG RX-78-2 ガンダムの良いところ

EG RX-78-2 ガンダムの内容物の確認

ランナー×4
組み立て説明書

EG RX-78-2 ガンダムのスペック

完成後のサイズ:約13㎝
組み立て時間:1時間ほど
価格:770円(税10%込)

EG RX-78-2 ガンダムの組み立て

シール無しでしっかりカメラアイの色分けが再現されている驚異的な頭パーツ。

構造は単純ながら襟、ダクト、腹部の色分け&ボールジョイントを使った柔軟な可動ができる優秀なパーツ。

内部フレームは無く、関節パーツをパチッっとはめていくスタイル。

ハンドパーツを取り付けて胴体と合体した後、肩アーマーを被せて上半身は完成!

さすがに関節の軸移動は無いものの、こちらも十分な色分けがされている腰パーツ。

脚部は大きく3つパーツに分かれていて、よくあるゴムパーツは使わずに取り付ける。

しっかり取り付けられるのでポロリは無い堅実な作りとなっている。

各パーツを取り付けて本体は完成。シルエットも良く足の長いモデル体型。

付属品は2種類で、ビーム・ライフルとシールドのみサーベルのエフェクトパーツや台座などは無いので要注意。

EG RX-78-2 ガンダムの可動ギミック

アンテナの先端は丸く安全面に配慮されてデザイン。

襟が目立たないので首周りの可動はスッキリ動かせる。

首の付け根が動くので上向きの可動もできる。

肩関節は上方に大きく可動でき自然とバンザイができる構造となっている。

肩関節は回転にも対応していて前後&上下左右に縦横無尽に動かせる。

ヒジ関節はV字に折れ、二の腕から下の角度調整が可能となっている。

側面の穴はシールドを差し込む時に活用します。

腹部の中には複数のボールジョイントがあり、縦横の胴体の反りが可能である。

正直ここまで動くと思っていなかったので驚愕!

接地面を少し浮かすことで上半身と下半身を別々の方向に回せる。

スカートはフロントとサイドが一応動くが足の可動を阻害しない程度な印象。

脚部関節の可動範囲はまずまず。

リアスカートが動かなかったり、足を上げ過ぎるとサイドスカートが取れそうになったりするので横は写真あたりのハの字が精いっぱい。

ヒザ関節は太もも、スネ側にそれぞれ可動軸が設置されていてU字にきれいに折れ曲がります。

足首は横方向へは動かず前後にのみ可動する。

足裏のディテールは細かめに入っているものの肉抜きがガッツリ入ってしまっている。

ビーム・ライフル
付属品その1。可動はスコープ部のみでサブグリップは固定されていて、ハンドパーツにグリップを差し込み持たせます。

シールド
付属品その2。持ち手用のコの字型のアタッチメントがあり、シールドを腕に固定した後差し込んでしっかりと固定できます。

シールドはバックパックにも取り付けることができます。台座の接続穴は股下にあるので使う際はこちらに差し込んで固定します。

今年リリースされた2機のガンダムと比べてもスタイル的な差はほとんどなくHGと言われても信じてしまうくらい見た目のクオリティが高い

EG RX-78-2 ガンダム/まとめ

エントリーグレードとのことで入門用にぴったりなガンプラですね。

ニッパーなどの道具を必要としないお手軽さ、そして価格も控えめな設定でありながら、色分け&可動範囲含め素晴らしいクオリティ。

ガンプラ作ってみたいなと考えている方にオススメできるキットですので一般販売が待ち遠しいですね。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

EG RX-78-2 ガンダムのレビュー動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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