【ガンプラ製作】【RGジオング】RG 1/144 機動戦士ガンダム ラストシューティング ジオングエフェクトセット

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回は最新技術を使ってリリースされた機動戦士ガンダムのラスボス機ジオング。

そして、劇中のラストシーンを再現できるエフェクトがセットになった豪華キットを作っていきます。

クスビルのアイコン画像クスビル

RGガンダムはセット内容に無く、別売りなのでご注意

Contents

内容物の確認

ランナー×42(ジオング本体:24個)
リアリスティックデカール
リード線(赤×1、黒×2)
組み立て説明書×2

RGジオングの組み立て

頭部は内部の作り込みが細かく、モノアイはクリアパーツの上から付属のデカールをペタリ。

胴体に差し込んで顔を傾けるとモノアイが動かした向きに合わせて動く連動ギミックを搭載。

ボリュームのある胴体の素体。パーツ数は多くなく大きなパーツを重ね合わせるように組み立てます。

左右それぞれの肩部に前後合わせて計4つの推進装置を取り付けて外装を被せれば胴体は完成。

ちなみに腹部を反らすと推進部が連動してちょこっと動いてくれたりします。

ぼく的にこのキットのメインどころだと思っているスカート内部。

まずは腰部フレームをサッと組み立て。メガ粒子砲内部もしっかり色分けされている。

付属のリード線(赤)を説明書の指定の長さより少しだけ長めに切って実際にパーツに巻きつつ余ったところをカット。

万が一長さが足りないと大惨事なのでちょっとした予防策。

内側の作り込みが凄まじいことになっています。

巻いたリード線の質感もよりリアル感を演出してくれているようです。

外装を取り付けると見慣れた形になっていきます。

スカート後部のはスラスターを5個用意しフレームに設置していきます。

一つ一つ動かせますが密集しているで可動範囲は向きの微調整レベル。

アクセントに内側の暗いパーツが表出していて引き締まった印象。

スカートの外装はアームを介して固定されているので必要に応じて少し開くようになっています。

ヒジから下は設定どおり着脱が可能で簡単に抜き差しできる。

付属のリード線は内側に穴が開いているのでしっかり差し込んで固定する。

関節ひとつひとつがしっかり可動するハンドパーツを取り付けて残りのパーツを合体させればジオング本体は無事組み立て完了!

ちゃんとディスプレイ用のアクションベースとアームが数本付属しているのでジオングらしい宇宙空間を想定したポージングももちろん可能。

最近だと当たり前のように付属しているけど毎回すごくありがたい。

アームは専用のアタッチメントパーツを介して中央部に被せるように接続。

実は地面接地用のアームパーツも付属していたりする。至れり尽くせりである^^

RGジオングエフェクトセットの組み立て

続いてのエフェクトパーツは基本的には細長いパーツに傘を被せるように大小7つ用意。

それぞれスラスターの噴出口っぽい穴に差します。

取り外した腕部にメガ粒子砲と推進エフェクトと差し込み、手のひらにも固定用のパーツをくっつけます。

頭部にも専用エフェクトがあり、アーム接続用の穴がある長短のメガ粒子砲と推進用パーツが用意されている。

ラストシューティング再現用の壁パーツ。

板を中心のポールに取り付けて2枚分縦に連結します。かなり長くて驚愕の30㎝越え!

ジオング頭部を固定するアームを取り付けてディスプレイ。

RGガンダム用の専用パーツもちゃんと付属してます。

RGジオングエフェクトセット組み立て完了

セットものなのでパーツ数は多めですが、作りやすくサクサクとスムーズに組み上がっていきます。

非人型ならではのギミックも盛りだくさんで、作りながらどこがどう動くのか楽しみながら組み進めていける娯楽色の強いキットな印象。

エフェクトパーツも良い感じにジオングの迫力を引き立ててくれて、場合によっては他のガンプラにも転用できそうなお得な面もある豪華セットでした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

RGジオングエフェクトセット組み立て動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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