【ガンプラ製作記】MG 1/100 ガンダムバルバトス

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに登場する主人公機、ガンダムバルバトスのMGガンプラが登場しましたので、さっそく作っていきます。

クスビルのアイコン画像クスビル

鉄血シリーズのガンダムといえば独自の内部フレームが採用されている設定ですので、それがどのようにキット化されているか楽しみです!

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内容物の確認

外箱を開けてみると以下が入っていました。

・ランナー×16
・シール、デカール
・組み立て説明書

MGバルバトスの組み立て手順はちょっと変わっていて、各部位が内部フレーム→外装の順に作っていくようにガイドされています。

MGガンダムバルバトス組み立て開始!

今回は説明書通りではなく先に内部フレームを作り、後から外装と武器をつけ足していこうと思います。

内部フレーム組み立て

さっそく胴体部から組み立てていきます。
かつてないほどにパーツ数が多い内部フレームです。

おそらくエイハブリアクター部を組み立てています。
車輪上のパーツを並列につなげています。

サスペンションのようなシリンダーパーツが6カ所にあります。
どれも銀色のパーツでできており、グレー主体のフレームの中で映えます。

頭部。カメラアイが緑のクリアパーツでできていて色分けされています。
カメラアイ用のメタリックシールがあるのでクリアパーツの上から貼るか張らないか選択できます。
(ぼくは貼りました)

チューブ状のパーツが見え隠れする腕部です。

ヒジ関節を動かすと連動してシリンダーがせり出すギミックがあります。

続いて脚部。胴と変わらない量のパーツ数があります。

順々に重ね合わせるようにパーツを組み立てていきます。
所々金色のパーツがあり、高級感があるところも良いですね!

組み上がると流線形のすらりとした脚部フレームができます。
各関節を動かすと、ヒザの付け根とスネにある銀色のシリンダーが連動して動きます。

腰部。股関節が回転する構造が見えます。

フレームの段階でスカートがあることが確認できます。
この段階で内部フレームを合体させ全体像が見えます。

フレーム状態での可動域はかなり広いです。
正座はもちろん手足を伸ばしたポーズや有名なポーズなんかも難無く取れます。

クスビルのアイコン画像クスビル

かなり見栄え良いフレームです
このまま飾ってもそれはそれでいい感じかもしれない

外装の装着

組み立てた内部フレームをいったんバラシて外装を取り付けていきます。
内部フレームのパーツ数に比べて拍子抜けするほど少ししかない外装のパーツ数。

外装を付けると見慣れたバルバトスの風貌が現れてきます。
改めてアンテナの大きさに驚き!

パーツの細かい色分けも完全に再現されています。
関節を動かしたとき時のフレームの連動ギミックに一切干渉しないすばらしい外装パーツです。

スカートを取り付けていきます。
両足を合体させた後にサイドスカートを取り付けると組み立てが楽です。

そしてバラしたフレームを再度合体させます。
外装を取り付けることでフレーム時の無骨な印象からガラリと変わってシンプルな外見になりました。

最後にバックパック。
シンプルな見た目の割にはパーツ数が多いです。これはなんかギミックあるな。

アニメ見てるときには特に意識してなかったのですが 、アームが内蔵されたかなり便利なバックパックでした。

武装の組み立て

まずは近接物から作ります。メイスは先端と柄が可動します。
太刀は柄を取り付ければすぐ完成です。

太刀とメイスは専用のアタッチメントを使うことでバックパックに取り付けられます。

300㎜滑腔砲。マシンガンもついた複合兵装のようです。
パーツ一つ一つが長く、想像していたものより大きな武装になりそうな予感がします(汗)

正直めちゃくちゃ長く、かなり迫力があります。
折り曲げギミックがあり、こちらもバックパックに取り付けられます。

組み立て完了

内部フレームの組み立てが大半を占めたといっても間違いではないMGガンダムバルバトスでした。
メカニカルなギミックや雰囲気を堪能しているうちにあっという間に完成した印象です。

本体がシンプルな分、内臓ギミックや付属品も豊富で作って楽しいガンプラでした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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