ガンプラに簡単スミ入れ【ガンダムマーカー流し込みタイプレビュー】

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
突然ですが、スミ入れという技法をご存知でしょうか?
今回はガンダムマーカー流し込みタイプを使ってスミ入れのやり方について解説します。

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スミ入れとは?

ガンプラには筋彫り(モールド)と呼ばれる浅い彫りが入っています。
そこを目立たせるようにすることで、立体感やリアル感をアップさせることができます。

スミ入れのやり方

今回用意したのは
・ガンダムマーカー流し込みタイプ〈素組み専用〉
 ブラック・グレー・ブラウン
・消しペン(ガンダムマーカー専用はがし剤)
・クラフト綿棒〈三角・Sサイズ〉
・消しゴム

スミ入れはガンプラに影を入れることによって立体感やリアル感をアップさせます。
そこでスミ入れするパーツの色によって、色を使い分けるとより自然な仕上がりになります。

白系パーツ→グレー
グレー系パーツ→ブラック
赤や黄色系パーツ→ブラウン

今回使うガンダムマーカー流し込みタイプは筋彫りへインクを流し込んでいくものなのでモールドの上にペン先をそっとあてます。

クスビルのアイコン画像クスビル

インクは2~3分ほどで乾燥します
すぐに次の作業に移れますのは快適ですね

初めはうまくいくかドキドキしましたがうまく流れ込みましたね。
流し込みが足りない場合は、同じようにペン先をあててどんどん流していきます。

流し込みが終わったらインクがのり過ぎてしまった箇所やペン先をあててインクがはみ出てしまったところを修正します。
このインクは消しゴムで消せるので不要なところを修正していきます。

消しゴムが使いにくいような箇所やインクが落とせない場合は消しペンと綿棒を使います。
綿棒の先を消しペンに押しあて液を染み込ませて、綿棒を消したいところに当ててふき取ります。

クスビルのアイコン画像クスビル

消しペンを使う際は部屋の換気を忘れずに!

半分だけスミ入れしましたがどうでしょうか?
スミ入れしたほうは立体感が増しより引き締まって見えませんか?

そのまま作業を続けて完成。
白一色だった足や肩まわりにグレーのアクセントが入ったことで立体感が増しました!

流し込みペンを使ってみての感想

お手軽にスミ入れをすることができました。
ミゾに合わせて色が伸びていく感覚は結構楽しいです。
ただし、流し先の形状によっては色が伸びづらかったりはみ出たりするので修正が大変でした、、、

使用の注意点としてこのマーカーは素組み専用ですので、このあとクリアカラーなどでコートするのはやめたほうがいいです。
おそらくインクが溶け出してにじみます。
使用法を守れば気軽にスミ入れできるのでスミ入れ入門にぴったりのアイテムでした。

この記事がスミ入れの参考になれば幸いです。
ここまで見ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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