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【レビュー】HG エクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェース

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェースレビュー

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回は『機動戦士ガンダムEXTREAM VSマキシブーストON』に登場するエクストリームガンダム(type-レオス)の射撃特化極限進化形態であるエクリプス・フェースのHGガンプラをレビューしていきます。

Contents

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェースの良いところ

ポイント
  • 極限進化時特有の輝くアーマーをクリアパーツとメッキシールで豪華に表現した見栄え良いキット。
  • 大ボリュームな武装を装備しているがバランスはよく自立でき、どっしりとしたポージングが可能。
  • エクリプス特有の武装であるカルネージ・ストライカーを完全再現。これはファンとしてはかなりうれしい!

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェースのスペック

完成後のサイズ:約14㎝
組み立て時間:5時間ほど
価格:2,970円(税込)

・ランナー×14
・シール
・組み立て説明書

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェースの可動&付属品

歴代主人公機の特徴を合わせたような造形の頭部。

裏面は設定どおりもうひとつのフェイスがあり反転したアンテナで隠れている細かい設定まで再現。

上下への傾きはほとんどできず、横向きも胴体のエリと口元が干渉してしまうのでなかなか難しい。

シールを貼った色分けはセンサーとカメラアイそして側面の装甲。

極限進化時の装甲の輝きはクリアパーツで再現され、造形的にも凝った意匠を持つ胴体。

背後の4本のシリンダーは太めのアームでガッチリ肩アーマーにマウントしています。

見えづらいのでシリンダーを外して可動範囲をチェック。

ボリューミーな肩アーマーを持っていますが特に干渉などは無く、スムーズに可動します。

ヒジ関節はあまり動かず外装との接触もあり、V字が限界。

ただ向き調整にはきちんと対応している。

肩アーマーに収まっている砲身を伸ばして強化型ブラスター・カノンを展開できます。

さらに両サイドのシリンダーも動くので投射式ジャミングシステムも再現。

腰部フロントスカートはかなり短くほぼ動かないです。

逆にサイドスカートは長めのシャープな形状。

可動箇所も多く根元から曲げたり、ウイングだけそれぞれ動かせたりとパターン豊富。

リアスカートにもクリアパーツを使っていてすこしめくれる。

脚部はライン上にクリアパーツが配置されていて、太もも部に装飾があるめずらしい造形です。

ちなみに裏側は超シンプルで少し角ばった印象。

足の可動域は必要最低限と言った感じです。

最近よく見る股関節の可動などは無く横から差し込むタイプなので開ける角度も結構制限がある。

ヒザ関節の可動域も良好とは言えずかろうじて90度いけるかな?といった感じ、、

足首から下は若干動かせる程度の可動域となっている。

足裏はしっかりと作りこまれていて肉抜き穴などがないしっかりとしたもの。

付属の台座は股下から差し込んで固定できます。

バックパックは激薄なシンプルなもの。下部の推進器は左右いっしょに傾けられます。

ビームサーベルの柄は付いているもののエフェクトパーツは付属してなく、差し込み穴も無いので完全にハリボテ装備となっている(笑)

ヴァリアブル・サイコ・ライフルは2つあり、設定どおり両手にそれぞれ装備できます。

ふたつ並列につなげるギミックも忘れずに採用されています。

ちなみにハンドパーツは人差し指が少し浮いた専用のものに差し替えています。

エクリプス・フェースと言えばの『規格外拠点攻撃兵装 カルネージ・ストライカー』の展開ギミックを見事に再現。

ただ、反対側は固定なので『空間制圧兵装 エクリプス・クラスター』の射出や内部ギミックは再現できず、、

先端の砲身は内側から延ばして露出させて、差し替えなしで展開を実現!

さらに台座を差し込む接続穴も用意されていてスムーズなポージングが可能。

バックパックのものとは別に赤一色のビーム・サーベルが付属している。ちょっと歴史を感じる作りですね、、

エクストリームガンダム専用のギター&ケースを模したビーム・ライフルそしてシールドがまさかの付属!

ちゃんと収納できる細かいギミックに感激!!

デザイン的にもうまくギターとライフルをブレンドした意匠でサブグリップとスコープが動きます。

ケース型のシールドはツートンカラーで持ち手と腕装甲にしっかりホールドして固定できます。

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェースの組み立て

絶妙に分割されたクリアパーツをパズルのように取り付けてきれいに色分けされた胴体が形作られます。

凝った形状でもあるのでこの段階では顔が大きく見えますね。

砲身が埋め込まれた肩アーマーと腕を取り付けて上半身を組み立て。

形状的にはありふれた脚部ですが、ライン上に配置されたクリアパーツが特徴的です。

長く特徴的なサイドスカートのおかげでスピード感ある印象の部位。

組み立てた各パーツを合体させてバックパックを取り付ければ本体部の組み立て完了。

形状的には極限ひとつ前の進化形態と言ったところでしょうか。

広い面積をメッキシールで色分けしていくので慎重に作業していきますがきれいに貼れるとなかなか気持ちいいものです。

アームを横から差し込んで大きな武装セットを肩アーマーにしっかりとマウント。

付属品はそこそこ豊富。特にギターケースの造形が気に入っています。

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェース/まとめ

ゲームで使われる武装のほとんどをしっかりと再現されたEXVSファンにはたまらないガンプラですね。

クリアパーツとメッキシールが使われてゲームグラフィックっぽい表現造形もイメージ通りに仕上がっています。

ただ、関節まわりの可動域がそこまで動かないのはちょっと残念、、キャラクター的にそこまでアグレッシブなポーズはできなくてもいいのですが、ちょっと物足りない気がします。

武装ギミックの再現は非常に優秀で、特にカルネージ・ストライカーはプラモならではのディスプレイ時を考慮したギミックまであってメーカー側の本気度が伝わってくるようなクオリティに大満足でした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

HGエクストリームガンダム(type-レオス)エクリプス・フェースレビュー

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