【レビュー】MG 1/100 ガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)

MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)レビュー

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

新機動戦記ガンダムW敗者たちの栄光シリーズからガンダムサンドロックの追加装甲(アーマディロ)を装備したMGガンプラがプレミアムバンダイからリリースされましたので早速レビューしていきます。

本記事で紹介するポイント
  • MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)の良いところ
  • MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)のスペック
  • 可動範囲、展開ギミックの紹介
Contents

MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)の良いところ

ポイント
  • 追加装甲のアーマディロの作りが細かく、ボリューム感の増したガンダムサンドロック
  • 付属武装などもそのまま装備することができ、そのまま迫力あるポージングを楽しめる
  • かなり細かく色分けされていてそのまま作ってもクオリティ高く仕上がるうれしい仕様

MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)のスペック

完成後のサイズ:約17㎝
組み立て時間:6時間ほど
価格:6,380円(税込)

・ランナー×26
・マスキングシール、水転写式デカール
・組み立て説明書×2

MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)の可動域、展開ギミックの紹介

かなりユニークな形状をした頭部。カメラアイとセンサーはメッキシールを貼っています。

可動域はホホパーツに気を付けつつ動かせばたてよこに向きを変えられる。

追加装甲のアーマディロ。側面部が一番大きくかなり存在感ある。

肩アーマーとアームでつながっているので多少の向き調整が可能。

装甲裏には推進器とウイングがこっそり配置されている。

前面の装甲にも可動軸があり足の可動に干渉しないようになっている。

アーマディロを付けた状態だと肩まわりはほとんど動かせないので外して紹介。

肩回りの可動はたてよこに動く標準レベルなものとなっている。

ヒジ関節はV字に折れ曲がって向きの調節も可能。

胴体との付け根は大きく前方にせり出せる。

コックピットハッチの開閉と腰の回転ができる。

6枚のスカートはそれぞれ独自に可動します。色分けも細かくてGOOD!

アーマディロの向きをうまく調整すれば開脚などのダイナミックなポージングもとれる。

ヒザ関節の連動ギミックはかなりダイナミックにパーツがスライドするのでこのキットのポイントのひとつ。

足首、くるぶしとパーツ分けされていて柔軟に動かせる足首まわり。足裏のディテールも細かく施されています。

主武装のヒートショーテルはバックパックにマウントでき、取り外しもスムーズ。

ショーテル固定用のロック機構だったり、ある程度の角度付けもできる仕様。

ヒートショーテル自体かなりサイズがあり、見た目的にもインパクトがある。

さらに刃を差し替えでクリアレッドパーツに切り替えでき、赤熱化状態も再現。

ビームマシンガンはグリップをしっかりホールドでき、さらに腰へのマウントも可能となっている。

シールドも細かく色分けされていて、腕側面にガッチリ差し込んで固定されています。

キバを前面に展開したり、ビームマシンガンを取り付ける細かいギミックもある。

特徴的なショーテルとの合体機構も忘れずに再現され、ミニフィギュアも付属されています。

MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)組み立て動画

MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)/まとめ

追加装備との相性がかなり良くそのまま作っただけでもめちゃくちゃカッコ良く仕上がります。

本体の可動域を極力減らさないようにパーツの取り付けにも配慮されているところもポイントが高いです。

手軽にアーマディロを外すこともできるので2パターンの楽しみ方ができるのもこのキットならではの良さですね。

全体的にみてもハイクオリティであることは間違いないオススメのガンプラです。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

icon icon
MGガンダムサンドロック EW(アーマディロ装備)レビュー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

Contents
閉じる