【ガンプラ製作】MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0.

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、コードネーム:アレックスでお馴染みの機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争に登場するガンダムNT-1。
そのMGガンプラ近代化改修版であるVer.2.0を作っていきたいと思います。

Contents

内容物の確認

・ランナー×22
・シール×2
・フレームカバー×2
・組み立て説明書

クスビルのアイコン画像クスビル

聞きなれないパーツであるフレームカバー
その用途とは??

MGガンダムNT-1Ver.2.0組み立て開始!

NT-1本体

STEP

コクピットブロックがしっかり再現されていて、組み立てていくときれいに色分けされた胴体が完成します。

頭部にもしっかり内部フレームがあり、そこに外装を取り付けていくように組み立てます。
カメラアイとセンサーはシールを貼って再現しています。

この段階ではわかりづらいですが腕部です。
ガトリング・ガンはシルバーパーツで表現されています。

二の腕パーツを取り付けてガトリング・ガンの上からカバーを被せれば、見た目も腕っぽくなってきました。

このガンプラ特有のギミックとして、肩アーマーの内部にある関節にフレーム・カバーを被せます。
薄いフィルムのような材質であらかじめクシャクシャにしてから取り付けると見た目も良い感じになりますね。

続いて脚部。足の甲は大きく安定感があります。
内部構造はホントにMGかこれ?と疑いそうなほど簡素な作りになっています。

今回はヒザにスライド連動が無い代わりに、ふくらはぎの裏側が折りたたまれる珍しい構造になっています。

腰も珍しい構造になっていてフロントとサイドスカートのみが分離している。

本体のパーツが揃ったのでいったん合体。
かなり整ったスタイルになっていて良い感じの見た目になっています。

バックパックはかなりシンプル。
多方面にスラスターが配置されていて、ビームサーベル用の柄が2本付いている。

武装はビーム・ライフルとサーベル。
今回は薄ピンク色のエフェクトパーツで、ライフルのマガジンは取り外し可能です。

弾倉の裏側にも細かいディテールが施されたバズーカ。
色も青緑といったようなあまり見ない珍しい配色になっています。

展開ギミック付きのシールド。
これによって盾を持ったままガトリング・ガンを発射できるようになっています。

チョバムアーマー

チョバムアーマーは内壁まで丁寧に再現された作りなっています。
内壁パーツは通常のプラパーツに比べると柔らかく、壊れにくくなっているようです。

内壁パーツを全身に取り付けていきます。
この無骨な感じが雰囲気出ていていい感じに見えませんか?

続いてチョバムアーマーの外装を取り付けていきます。
アーマー自体もパーツ分割されていてまさに組み立てるといった感じ。

今回のVer.2.0には顔用のアーマーが新規で付属。
これを取り付けることでより堅牢な感じになりますね。

組み立て完了

今回Ver.2.0になったガンダムNT-1に感じたことはよりリアリティを追求したガンプラだなでした。
機体のバランスもアニメ的すぎず、実際に建造されたらこれくらいのプロポーションになるだろうなと思わせるような自然なもので、独自ギミックのフレーム・カバーやアーマー内壁なんかもそのリアリティを演出するキーアイテムとなっているように思えました。

組み立て自体は難しくなくむしろスイスイ組み立てられた印象でした。
フィクションの中にもリアリティを追い求める方々にはぜひオススメのガンプラですね。
ちなみにぼくもリアリティにはこだわる方なのでこの出来にはかなり満足しています。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

MG 1/100 ガンダムNT-1 Ver.2.0.の紹介動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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