【ガンプラ製作】MG 1/100 ガンダムMk-Ⅴ

MGガンダムMk-Ⅴ製作

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

今回はプレミアムバンダイからリリースされたガンダムセンチネルに登場するガンダムMk-ⅤのMGガンプラを作っていきます。

Contents

内容物の確認

・ランナー×20
・シール、水転写式デカール、リード線
・組み立て説明書

MGガンダムMk-Ⅴ組み立て

組み立てを動画にまとめたものはこちら↑

胴体のコックピットブロックは赤で色分けされていています。

外装を取り付けると印象がガラリと変わって無骨なものからスマートさを感じるシルエットになります。

カメラアイ、センサー部はシールを貼ってそれ以外はすべてパーツ分割による細かい色分けになっています。

両腕と控えめな肩アーマーをそれぞれフレームから作り、外装を被せたのちに胴体に取り付けて上半身は完成。

腰パーツもめずらしい形状で四角く、スカートというかガードのようなパーツを上から被せる構造。

トラスフレームが作りこまれた脚部。外装の白いラインはパーツ分割で再現されてそのまま作ってもきれいに色分けされる。

サイドスカートを脚部に装着して腰パーツと合体。曲面を強調したユニークな形状の下半身ができました。

バックパックは3つのユニットを連結するタイプで、ビームサーベルやインコムなど主武装はほどんどマウントされている。

専用のビーム・ライフルは一応クリアパーツが使われているものの上から色分け用のシールを貼るのでほとんど目立たなくなってしまう。

シールドの側面は階層分けされたパーツを重ねて丁寧に色分け。裏側にもメカニカルなディテールがビッシリ!

ミサイル・ポッドはハッチ開閉ができ専用のアームを肩アーマーに差し込んで装備することで組み立ても完了。

MGガンダムMk-Ⅴ組み立て完了

見た目はかなり大きいうえに下半身が大きいので安定感のあるスタイル。

特徴的な全身の白いラインも完全にパーツ分割で色分けできていて作りやすい仕様となっていることに感激です。

王道から外れたデザインもカッコ良く再現されたすばらしいキットでした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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