【ガンプラ製作】MG 1/100 フリーダムガンダム Ver.2.0

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は機動戦士ガンダムSEEDの後半主人公機である圧倒的人気を誇るフリーダムガンダム。
そのMGガンプラがVer.2.0としてリニューアルしたので早速作っていきます。

Contents

内容物の確認

・ランナー×14
・ガンダムデカール、カラーシール、マーキングシール
・組み立て説明書

MGフリーダムガンダムVer.2.0組み立て開始

コクピットブロックがしっかり再現された胴体の内部フレーム。

外装を付けていくがかなりかなり細めに設計されています。
ちなみにコクピットハッチは可動し開閉できます。

すこし面長ぎみの頭部で、アンテナがすごく長い印象。

細めの腕部ですがヒジ関節や手首がほんの少しだけ伸びる2.0独自のギミックがあります。

シンプルながらもいたるところにディテールが入っていてメカニカル感の演出がすごいです。

股関節が特徴的で左右別々に細かく動く構造になっています。

足の甲のベースパーツも細かいパーツに分けられていて、他のMGガンプラ以上に細かい可動ができるようになっているようです。

外装に隠れる内側のパーツにもしっかりディテールが入っていて、覆ってしまうのがもったいないと感じてしまいますね。

上半身の時も思いましたが、超絶モデル体型のかなり細身ボディです。

展開と収納が完全に再現されたレール砲。
今回は砲身が外れやすく、少したたみづらさがあります。

メインスラスターは作りこみが激しく高機動感を思わせてくれる鋭い造形。

主砲をウイングで挟み込みスラスターに合体させて本体に取り付けます。
バラエーナが巨大化されている影響がウイング自体、分厚くなっている様でした。
(このユニットだけでも結構な重量感があります)

ビームライフルも結構な作りこみでグリップが可動して、サーベルの束にも細かくディテールが彫り込まれている丁寧な造形が目立ちます。

シールドはシンプルな構造でスマートな見た目がとても好きです。
そして、大きめのガンプラにたまに付属している簡易台座が付いています。

組み立て完了

オリジナルアレンジもカッコ良く決まっているフリーダムガンダムVer.2.0でした。
他のガンプラだとあまり見ない関節の伸縮など、目新しいギミックが搭載されている意欲作。
ぼくもまだ、どこまで動かせるのかわかっていないのでこれからいろいろ動かしてみようと思います。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

MG 1/100 フリーダムガンダム Ver.2.0の紹介動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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