【ガンプラ製作】MG 1/100 フルアーマー・ガンダム Ver.Ka (GUNDAM THUNDERBOLT版)

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、機動戦士ガンダムサンダーボルトに登場するフルアーマー・ガンダムがMGVer.Kaで立体化されましたので作っていきます。

クスビルのアイコン画像クスビル

前から気になっていたガンプラではあったので楽しみです

Contents

内容物の確認

・ランナー×18
・カラーシール、水転写式デカール
・フレームカバー×8
・組み立て説明書

MGフルアーマーガンダムVer.Ka組み立て開始!

スター〇ォーズに出てきそうなシルエットのエマージェンシー・ポッドの組み立て。
コックピットハッチはクリアパーツで開閉可能です。

ダークトーンでまとめられた胴体。凹凸が少なくペタンコです。

カメラアイは成型色のパーツできちんと色分けされています。(が、上からメッキシールを貼りました。笑)

内部フレームをカバーで完全に覆いその上から外装を取り付けていきます。
場所によっては差し込み穴がカバーで覆われてしまっている部位もあり、組み立て難度が高い、、

試行錯誤しつつなんとか組み立てて、上半身を合体させます。

股関節可動の腰パーツ。
ドッキング用の凹凸が丸見えですがこれはこれでそれっぽいのでOK。

こちらも腕部と同じくフレームカバーと格闘しつつ作っていきます。
脚部は3枚も使うので組み立てにも時間がかかります。

ペッタリしたガンダムらしい足首を作って下半身を合体させます。
チラッと見えるカバーが雰囲気出てますね。

ガンダムの素体はガリガリです。
姿勢制御用のスラスターがいたるところに配置されているある意味リアル志向なシルエット。
まずは全身に追加アーマーを取り付けていきます。

大型ランドセルの接続部と内蔵アームを作り、外装で覆っていきます。

白く伸びたロケットブースターの印象もあってか大型ランドセルだけでもかなりの迫力。
背負うと不思議とバランスの良い見た目になります。

2連装ビーム・ライフルは砲身が丁寧に色分けされています。
が、他の部分は大味な感じ。。

シールドもデカールやシールを使わずにきれいに色分けされて、これが4枚あります。
ロケット・ランチャーは残念ながら内蔵ギミックなどは無し。

作ったシールドを両腕の武装とランドセルから延ばしたアームに装着。
アームにはポロリ防止用の差し込み凹凸がきちんと用意されていました。

組み立て完了!

暗い配色でまとめられた見た目が好きで買ってみたフルアーマー・ガンダムでしたが、思っていたよりも組み立てに苦戦しました、、、
ただ、内臓ギミックはかなり多いので遊び要素は十分。
さらに普通に素立ちの状態でも十分すぎるほどカッコいいので苦労に見合った満足感を味合わせてくれるガンプラでした。
腕に覚えのある方はぜひ!

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

MGフルアーマーガンダムVer.Kaの紹介動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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