【プラモ製作】HMM ライガーゼロ マーキングプラスVer.

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、KOTOBUKIYAから出ているプラモデルブランドHMM【ハイエンドマスターモデル】から超人気ライオン型ゾイド、ライガーゼロマーキングプラスVer.を作っていきます。

Contents

内容物の紹介

・ランナー×30
・水転写デカール
・組み立て説明書

クスビルのアイコン画像クスビル

ブレードライガーの時はランナーが50個ほどあったので
今回はそこまでいかなくてホッとしました。

HMMライガーゼロ組み立て!

素体の状態でも丁寧に作りこまれた頭部。
キバはかなり鋭く、とことんリアル志向であることがうかがえます。

ライガーゼロの重要パーツである首ユニットとゾイドコアも忠実に再現されています。

胸部と腹部のフレームをそれぞれ組み立ててある程度形になったらドッキングします。

外装と首ユニットを取り付けていきます。
ライガーゼロは設定上、パーツがユニット化されているので今回のプラモでも同じようにある程度のかたまりを作って後からくっつける感じが多いです。

腰ユニットも同じよう内部フレームに外装を取り付けて腹部にドッキングさせれば、胴体は完成。

前脚もユニット化されていて爪、肩、手首と分けて組み立てます。

ひとつにまとめた後、キャップと外装を取り付ける。

形状は若干違うものの前脚と同じ手順で後ろ脚も組み立て。
外装の形状もほとんど同じでした。

かなり作りこまれているイオンターボブースター。
連動ギミックがあり、ブースターを伸ばすと上下のウイングが開きます。

腹部にショックカノンを取り付けます。
関節可動する尻尾を腰に取り付ければ組み立て終了。

組み立て完了!

今回のモデルは一番シンプルなライガーゼロなこともあってか他の中型ゾイドHMMと比べると作りやすい部類でした。各部がユニット化されていることもあって作りやすく、スムーズに組み立てられたと思います。
ライガーゼロと言えばチェンジングアーマーシステムなので、そのうちイェーガーやパンツァーなども揃えていきたいですね。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

HMMライガーゼロ マーキングプラスVer.紹介動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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