【プラモ製作】HMM アイアンコングPK

HMMアイアンコングPK製作

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

ゾイドの中でも非常に人気のあるアイアンコング。今回はそのカスタム機であるプロイツェンナイツのハイエンドマスターモデルのキットを作っていきます。

組立動画もあるのでこちらもチェック
Contents

内容物の確認

・ランナー×61
・水転写デカール、ゾイドコア
・組み立て説明書、リード線×2

HMM アイアンコングPK組み立て

頭部から情報量盛りだくさんです。コックピットのコンソールまで細かく再現されていて、パイロットフィギュアを収納。

外装を装着するといっきにゴリラ感がでてきます。

巨大な内部フレームを少しずつパーツを重ねてつくりあげていきます。

高い情報密度が売りのシリーズではありますが、ここまで激しい部位もめずらしい。

前面中央にゾイドコアのユニットを組み込んで、外装を被せて胴体を完成させていきます。

腰は胴体と打って変わってパーツひとつひとつも大きくシンプルな構成。

ただちゃんと縦横に動く関節軸があるので優秀な可動域を持っていることがわかります。

ハッチ開閉がある肩パーツ。若干左右で形状が違い片方にはクリアパーツを使った巨大なレーダーが装備されています。

ヒジや肩関節に円形のシンボルを持つ特徴的な造形の腕部。

二の腕に可動するシリンダーパーツがあり関節を動かすと連動伸縮してくれる視覚的にも楽しいパーツです。

指一本、関節まで動かせるハンドパーツ。腕に取り付けるとかなり長くなりゴリラっぽさが出る象徴的なパーツとなります。

腕とは対照的に短めの脚部。ヒザや指の可動域は控えめとなっています。

本体のパーツがそろったので合体させて赤いアイアンコングを組み立ててみました。

この時点でもかなりカッコいいのでこのままディスプレイしても良いですね。

ビームランチャーの構成はふたつの長細いパーツを連結してアームを接続したものとなっている。

バックパックは大型のメインパーツにバーニアや武装を次々と取り付けていく。

単体でもかなりのボリュームのあるバックパックをアイアンコングの背中に取り付ける。

背中にしっかりと差し込めるので安定感がありその辺は安心。

エネルギーケーブルはリード線におよそ60個のパーツを通してつくります。

この工程だけは何も考えないようにしてつくってました。しかも2セット(笑)

最後に左腕にパルスレーザーガンを取り付ければアイアンコングPK【プロイツェンナイツ】の完成。

HMM アイアンコングPK組み立て完了

HMMでも最高クラスのパーツ量を持つキットで一部苦行フェーズがあったりしましたが何とか無事完成しました。

重武装だがゴテゴテしすぎず全体的にまとまったデザインと、大型プラモデル特有のダイナミックな迫力を存分に楽しめるクオリティの高さにも大満足なキットです。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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