【プラモ製作】HMM ジェノザウラー リパッケージVer.

2020 5/20
【プラモ製作】HMM ジェノザウラー リパッケージVer.

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
ゾイドの中でもかなり有名な機体であるジェノザウラーが、コトブキヤのHMM【ハイエンドマスターモデル】シリーズからリパッケージVer.として登場しましたので早速作ってみました!

Contents

内容物の紹介

・ランナー×31
・水転写式デカール
・組み立て説明書

クスビルのアイコン画像クスビル

説明書には組み立て手順だけでなく、設定なんかも書いてあってじっくり読んでも楽しい!

HMMジェノザウラー組み立てスタート!

まずは頭部を作ります。
集束荷電粒子砲の砲身が結構大きく、口の中にパツパツに収まっています。

すんごい量のパーツで構成される胴体。
基本はブラウンのフレームにブラックやパープルの外装を取り付けていく感じ。

途中チューブを差し込んだり、排熱用のダクトがあったりとメカメカしい印象。

腹部と腰はある程度組み立てたらフレームの状態で合体。

そこから外装を取り付けていき、首と胸とを取り付けて完成。
この状態でもそこそこサイズがあり、ぼくの片手にギリギリ収まる感じ。

続いて尻尾。
同じパーツを繰り返し作るのが苦手なぼくにとっては大きな試練です、、
尻尾には展開ギミックが備わっているので細かいパーツを挟み込むように配置。

途中、何度かポロリもありましたが何とか組み上げました!
胴体と連結させるとかなり長いですよ。これ。

背中に背負わせるロングレンジパルスレーザーライフル。
完全同型を二つ作りますが、
一部左右でパーツの配置が違うので間違えないようにしながら組みます。
並列配置の長物武装ってなんかワクワクしません?

鋭利なパーツが多く超攻撃的な印象の腕部。
これホントに鋭くなっていて、指に刺さったりするとかなり痛いです(泣)

こちらもかなりパーツ量のある脚部です。
ただ、胴体と違って大きめのパーツが多いのでかなり作りやすい。

展開ギミックのある足パーツ。
荷電粒子砲発射体制時にはカカトやサイドに付いているパーツが地面につくように可動します。

手足揃ったので合体させます。
全体的に細長くて鋭敏さを彷彿とさせるようなエッジの効いたシルエットです。

組み立て完了!

一部苦戦したものの無事組み立て完了ですね。
出来上がった時のカッコ良さはピカイチなジェノザウラーです。
かなり久しぶりに作ったゾイドのプラモデルですが、人型でないロボットも良いものです。
ぼくのゾイド熱にも火が付きそうなので、
ライガー系だったりもっと大型のゾイドも今後は作っていこうかなと前向きに検討中です^^

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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当ブログ管理人
首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
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移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。
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