【ガンプラ製作】ハイレゾリューションモデル 1/100 ウイングガンダムゼロ EW

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回はバンダイからリリースされているハイエンドプラモデルのHi-Resolution Model【ハイレゾリューションモデル】のウイングガンダムゼロEWを作っていきます。

Contents

内容物の確認

パッケージはイラストやCGではなくフルカラーの商品画像となっていて中を取り出すとパーツ各種が収まっている仕様。

・ランナー×19
・フレーム
・組み立て説明書、リード線

クスビルのアイコン画像クスビル

パーツ数はそこまで多くなく、デカールなどの貼り物は一切ありません

ハイレゾリューションウイングガンダムゼロEW組み立て開始

フレームパーツを仮組。カメラアイや胸部装飾などの細かいところの色分けは予め施されていました。さらに一部ビス留めされていて頑丈に作られているみたいです。さすがハイレゾモデル!!

フレームは分解せずにそのまま着せるように外装パーツを取り付けてきます。外装は光沢処理されていてピカピカ。

今回のキットにはシールが無いので頭部周りの色分けが若干心配でしたが、そこは全く問題なくパーツの成型色で完全にカバーできている。

ホワイトとグレーのパーツで色彩的なアクセントを付けつつ腕アーマーを取り付ける。

肩アーマーは上と下から挟み込むように積層状に組み立てる。ここまでで上半身のパーツ取付が完了で、印象としては顔が小さく、各パーツの情報量が多くなるようなアレンジがされているようです。

こちらもホワイトとグレーのアクセントがバッチリ効いてシャープな見た目。構成パーツ数は意外と少なくあっという間に形になる。

スカートはフレーム側に軸があらかじめ設置されているので被せるように取り付けます。

ハイレゾリューションモデル独特のプロポーションで少しマッシブな印象で今までにないウイングゼロの本体。

続いてウイング。こちらもアクセントにグレーが入ったもので内側の羽が展開するギミックがある。

側面に配置する大きなウイングパーツは複数の可動に加えてアレンジで伸縮ギミックまで備えている。羽先はプラで出来ているので取り扱いには注意が必要。

4枚くらいのウイングパーツを集合させたような構造で本体に装備させるとかなりのボリュームとなる。

主武装のツインバスターライフル。単色で立体化されることが多いアイテムですが今回はブラウンが入ったことでより無骨な印象となっている。

ライフルの連結ギミックはもちろんのこと、今回はリード線を使ったケーブル接続機構がありリアリティを追求した演出。

今回なんとTV版ウイングゼロのものを踏襲したようなアレンジデザインのシールドが付属している。

専用のアタッチメントパーツを使って本体に装備できるほかハイレゾのオリジナルギミックでネオバード形態が実現できる!ほかの付属品は指の差し替えパーツとサーベル用のエフェクトパーツがある。

ハイレゾリューションウイングガンダムゼロEW組み立て完了

前々から気になっていたハイレゾリューションモデルをついに作ることができましたが、最初からフレームが組み上がっているとは思ってもいなかったので驚きました(笑)。組み立て難易度は僕の感覚だとMGとほぼ同じくらいな印象で、フレームを作らない分もうちょっと簡単な部類かもですね。とにかくボリュームのあるキットなので完成後の見栄えはかなり良く、オリジナルギミックの仕上がりも素晴らしい逸品です。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

ハイレゾリューションウイングガンダムゼロEW組み立て完了

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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