【ガンプラ製作】HGUC 1/144 バルギル

2020 4/26
【ガンプラ製作】HGUC 1/144 バルギル

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は、プレミアムバンダイから発売した機動戦士ムーンガンダムに登場するバルギル。
本機はムーンガンダムの改修前の機体ということもあって同じ形状のパーツが多いという特徴があります。

Contents

内容物の紹介

・ランナー×15
・シール
・組み立て説明書

HGバルギル組み立て開始!

ほぼ暗い色で統一されたカラーリング。
胸部と肩関節の可動用ギミックが内蔵されています。

モノアイはシールを貼って再現し、横方向へのスライドギミックはありませんでした。
ちょっと首が浮き過ぎな気がしませんか?

サザビーを意識したような肩アーマー。黄色のアクセントはシールで再現しています。

上半身のパーツを組み合わせます。
シルエット的にも試作機っぽいシャープな印象が伺えます。

脚部の内部フレームがしっかり再現されています。
ここだけ見るとサイズダウンしたMGと言っても差し支えない緻密さ!

こちらもサザビーっぽい外側に開いた形状の脚部になります。
ギミックにも驚きでヒザ関節を動かすと装甲が連動スライドして内部装甲がチラリ。

股関節は軸位置を動かせるギミックが付いています。
フロントスカートは左右分離しているのでバラバラに動きます。

カラーリングも影響しているのか下半身はドッシリとした感じ。
上半身と組み合わせると不思議とバランスが取れて見える。。

このガンプラの新規パーツであるファンネルラック。
6個のファンネルは一つ一つ取り外せるよう分離しています。

ファンネルラックにタンクが付いているかなり珍しい形状。
これはこれで見た目のバランスが取れていて良いですね。

武装はビーム・ライフルとビーム・トマホーク。
バタフライ・エッジ用のエフェクトパーツや差し替え用のハンドパーツも付属しています。

組み立て完了!

配色がパープルで統一されていたり、バックパックがファンネルになっていたりとムーンガンダムの時よりもサザビー要素が強い機体でした。
ただ、頭部のサイズが若干合っていないような気がするのは気のせいでしょうか?
カラーリングについてはムーンガンダムの時よりもこっちの方がしっくりくる感じなので満足です。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

プレミアム バンダイ
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クスビル
当ブログ管理人
首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。
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