【ガンプラ製作】HGUC 1/144 バウンド・ドック

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。
今回は機動戦士Zガンダムに登場した巨大MA【モビルアーマー】バウンド・ドックがHGUCガンプラで登場しましたので早速作っていきます。

Contents

内容物の確認

・ランナー×13(内2個は台座ランナー)
・シール
・組み立て説明書

HGUCバウンド・ドック組み立て開始

まずは胴体からいきます。伸びている緑色のパーツは軟質素材でゴムのように曲げられます。このキットのチューブ箇所は軟質パーツで表現されています。

額の黄色はシールでその他はそのままで色分け。モノアイは左右可動ができるのである程度目線を調整できる。アンテナが細長いのが若干心配ではある。

右腕はヒジの上下とクローの3ユニットの分かれている。クローはシール無しでしっかりとピンクと黄色の色分けが再現されています。

続いて左腕。こちらはハンドパーツを差し込み付属武装が持てる仕様で、シールドは腕のフレームに直接取り付る。

左右別々の肩パーツを取り付けて上半身は完成。この段階でも色のメリハリがしっかりしていて引き締まった印象です。

足パーツには内部フレームは無く、パーツごとに差し込んで形を作っていきます。

支点が3カ所あるので安定性は抜群の足首パーツ。かなり質素な腰パーツを取り付けて2本の足を連結。

一昔前の潜水艦を思わせるようなかなり独特な形状のスカート。後ろには大型の推進ユニットを取り付けます。

まずはスカートと下半身をくっつけて、その上から上半身を差し込めば本体は完成。このキットは専用のアタッチメントパーツを股下に取り付け付属のアクションベースに接続します。

ビームライフルとビームサーベルは左腕のハンドパーツを使って持たせ、メガ粒子砲はシールドに差し込みます。

HGUCバウンド・ドック組み立て完了

ほとんどシールを使わないでピンク、イエロー、ブルーの複雑な色分けを再現できている驚異のキットです。バウンド・ドックのように曲面の多いデザインでシールを多用されるとどうしても不細工なシワが目立ちがちですが、今回はそれが無いので見た目もスマートでカッコいいですね。パーツ一つ一つも大きく扱いやすいので非常に簡単に大ボリュームのキットを組み立てられることもうれしいポイント!

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

HGUCバウンド・ドック組み立て動画

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この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

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