【プラモ製作】フィギュアライズスタンダード ムゲンドラモン

フィギュアライズスタンダードムゲンドラモン製作

こんにちは。クスビル【@xbuild00】です。

バンダイのFigure-rise Standard Amplifiedからデジモンアドベンチャーに登場する究極体デジモンのムゲンドラモンがリリースされたので早速作っていきます。

Contents

内容物の紹介

・ランナー×12
・シールStickers、リード線×2
・組み立て説明書

フィギュアライズ スタンダードムゲンドラモン組み立て

組み立て動画もチェック

頭部は下アゴが大きく、口から伸びるグレーのチューブは柔らかい素材で出来ていて可動の邪魔にはならないようです。

首は両端のリード線で形状固定されためずらしい構造。

腹部のチューブはそれっぽく見せたプラパーツで、胸部パーツの下から差し込むように接続して胴体を組み立て。

腕部の先端は左右別の形状をした武装パーツを取り付けます。

ちなみにそれぞれクローの先端が独自可動する。

尻尾も首と同じようにリード線のみで形状固定します。

説明書には余ったリード線を切るよう書いてありましたが動かす時の余白を考えたらちょうど良い長さだったのでそのまま先端を被せました。

ヒザ位置にドクロの意匠があり関節可動に合わせて口が動くおもしろ部位。

可動箇所が多く、範囲も広い大変優秀な脚部パーツです。

背中に取り付けるムゲンキャノンなイメージ通りの先端が太い凶悪なフォルム。

スコープ先のクリアパーツが外れやすく紛失に注意。

フィギュアライズ スタンダードムゲンドラモン組み立て完了

簡単に作れてこのダイナミックな迫力造形はかなりうれしいですね。

特に顔のデザインが好きでアニメでの悪役的な印象がうまく落とし込まれたものとなっています。


バランスも良くきちんと自立できるところも素晴らしく、大変満足な出来栄えなキットでした。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

icon icon
フィギュアライズスタンダードムゲンドラモン製作

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

首都圏住みのアラサー社会人。そして立体とWEBが好きな2.5次元の住人。
好きを組み合わせたガンプラブログを始める【2019/春】
移り気なのでたまに本筋から脱線した記事を書くこともありますが、暖かく見守ってくださるとうれしいです。

Contents
閉じる